萩の枝垂桜としては
先日の記事で紹介した
「南明寺の糸桜」が有名ですが
他にもこの時期に咲く銘木があります。

そろそろ見頃になっているのでは?と
再び萩へ行ってきました。

まずは、平安古(ひやこ)の桜です。
阿武川から分かれた橋本川沿いで
平安古の鍵曲がりなどがある
伝建地区の入り口付近にひっそりと咲いています。
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かなりの古木で
堂々とした太い幹から枝が張り出しています。
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伝建地区の案内板が隠れそうなほど枝垂れています。
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曲がりくねった枝が見事です。
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ほとんど満開です。
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次は、あまり知られていない穴場ですが
北古萩町の一角にある広雲寺山門に咲く一本桜です。
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あまり大きな木ではないのですが
花のピンク色少し濃くて綺麗です。
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こぼれそうなほどたくさんの花が咲いて
ちょうど良いタイミングでした。
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まだ蕾もあるのでもう少し楽しめそうです。
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ピンク色に染まっています。
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帰り道、南明寺へも
再度立ち寄ってみましたが
前回より一層花が開いているようです。
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夕方になったので逆光で光る花を。
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キラキラと輝いて綺麗でした。
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これから、当分桜の記事が続きますので
コメント欄は開けておりますが
適当にスルーしてください。

このところ春本番の暖かさが続いて
全国各地から桜開花の便りが相次いでいます。
我が山口県ではまだ開花宣言は出されていませんが
そろそろ、咲き始めているのでは?と
山口市内の桜の名所をチェックしてきました。

山口の桜といえば
やはり中心部を流れる一の坂川の桜です。
しかし、さすがにまだチラホラで
全景を撮るほどではありません。
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枝によってはしっかり開いているところもあります。
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古い幹から伸びた小さな枝にも
多くの蕾が着いています。
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半分以上咲いていますが
蕾も今にもはじけそうです。
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次に維新百年記念公園です。
ここもやはりチラホラの状況でした。
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国道寄りのところでは
もうかなりの花が咲いています。
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開きかけの花は活き活きとした感じがします。
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逆光で輝いています。
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太い幹をバックに。
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最後は椹野川沿いの河川公園です。
ここでは、もうかなり咲いています。
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ここは日当たりが良いので
開花も早いようです。
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満開が待ち遠しいですね。
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明日からまた少し冷え込むとの予報で
開花宣言はもう少し先になりそうです。
暖冬の影響で開花が早いかと思われたのですが
結局、例年とほぼ同じ時期になりそうです。
3月21日SLやまぐち号の復路編です。
どこで撮ろうかと撮影ポイントを
あちこちと探してみましたが
どこも満員状態だったので
峠の上から眺めることに。

ここからなら、津和野の町を走り抜ける
SLやまぐち号が長い間眺められます。

風が強くて爆煙が暴れて
赤い石州瓦の街並みを飲み込んでいるようです。
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山の影に入ると少し落ち着きますが・・・。
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風通しが良いところでは
煙がうねっています。
本門前踏切では相変わらず
多くのカメラマンの姿が見えます。
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左上に梅の花が見えます。
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追いかけて鍋倉駅発車に間に合いました。
ここでも強い風に真っ黒な煙が
大きく流されていました。
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昨日の続き記事なので
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