きまぐれ写真日記2 -189ページ目
萩の枝垂桜としては
「南明寺の糸桜」が有名ですが
他にもこの時期に咲く銘木があります。
そろそろ見頃になっているのでは?と
再び萩へ行ってきました。
まずは、「平安古(ひやこ)の桜」です。
阿武川から分かれた橋本川沿いで
平安古の鍵曲がりなどがある
伝建地区の入り口付近にひっそりと咲いています。
かなりの古木で
堂々とした太い幹から枝が張り出しています。
伝建地区の案内板が隠れそうなほど枝垂れています。
曲がりくねった枝が見事です。
ほとんど満開です。
次は、あまり知られていない穴場ですが
あまり大きな木ではないのですが
花のピンク色少し濃くて綺麗です。
こぼれそうなほどたくさんの花が咲いて
ちょうど良いタイミングでした。
まだ蕾もあるのでもう少し楽しめそうです。
ピンク色に染まっています。
帰り道、南明寺へも
再度立ち寄ってみましたが
前回より一層花が開いているようです。
夕方になったので逆光で光る花を。
キラキラと輝いて綺麗でした。
これから、当分桜の記事が続きますので
コメント欄は開けておりますが
適当にスルーしてください。
このところ春本番の暖かさが続いて
全国各地から桜開花の便りが相次いでいます。
我が山口県ではまだ開花宣言は出されていませんが
そろそろ、咲き始めているのでは?と
山口市内の桜の名所をチェックしてきました。
山口の桜といえば
やはり中心部を流れる一の坂川の桜です。
しかし、さすがにまだチラホラで
全景を撮るほどではありません。
枝によってはしっかり開いているところもあります。
古い幹から伸びた小さな枝にも
多くの蕾が着いています。
半分以上咲いていますが
蕾も今にもはじけそうです。
次に維新百年記念公園です。
ここもやはりチラホラの状況でした。
国道寄りのところでは
もうかなりの花が咲いています。
開きかけの花は活き活きとした感じがします。
逆光で輝いています。
太い幹をバックに。
最後は椹野川沿いの河川公園です。
ここでは、もうかなり咲いています。
ここは日当たりが良いので
開花も早いようです。
満開が待ち遠しいですね。
明日からまた少し冷え込むとの予報で
開花宣言はもう少し先になりそうです。
暖冬の影響で開花が早いかと思われたのですが
結局、例年とほぼ同じ時期になりそうです。
3月21日SLやまぐち号の復路編です。
どこで撮ろうかと撮影ポイントを
あちこちと探してみましたが
どこも満員状態だったので
峠の上から眺めることに。
ここからなら、津和野の町を走り抜ける
SLやまぐち号が長い間眺められます。
風が強くて爆煙が暴れて
赤い石州瓦の街並みを飲み込んでいるようです。
山の影に入ると少し落ち着きますが・・・。
風通しが良いところでは
煙がうねっています。
本門前踏切では相変わらず
多くのカメラマンの姿が見えます。
左上に梅の花が見えます。
追いかけて鍋倉駅発車に間に合いました。
ここでも強い風に真っ黒な煙が
大きく流されていました。
昨日の続き記事なので
コメント欄は閉じています。

