旅日記の続きです。

2日目はあいにく朝から
小雨が降り続いてしまいました。雨雨
この日の最初の観光は
日本三景の一つでもある

ケーブルカーで傘松公園へ登ります。
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やはりここからの眺めは素晴らしくて感動しました。
お天気が良かったらどんなに綺麗だろうと思いますが
こればかりは・・・。
雨のせいで新緑はしっとりとして綺麗です。
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天橋立といえば・・・
「股覗き」ですね。
順番にお立ち台から覗かれています。
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当然、私もカメラを持って覗いてみました。
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やはり雨のため見通しがイマイチでした。
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傘松公園のふもとにある
元伊勢神社の一つ 丹後一の宮「籠神社」は
パワースポットにもなっているようです。
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雨も降るので天橋立はざっと見ただけで
次の観光地、但馬の小京都といわれる
「出石城下町」へ向かいました。
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出石城跡には一部楼閣が残っています。
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ここでも新緑の中で白壁が綺麗でした。
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出石のシンボル
「辰鼓楼」は日本最古の時計台です。
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雨が降り続いていたので
傘を差しながらの写真撮影も億劫なくらいでした。
いずれにしても「観光写真」ばかりなので
適当にスルーしてください。
コメント欄も閉じています。
今年のGWもあっという間に終わりました。
そのGW明けを狙って5月8日から
久しぶりに夫婦で一泊二日の旅行に出かけました。
といっても、いつもながらの
「格安弾丸ツアー」(爆)でしたから
添乗員さんやガイドさんの後ろを
着いていくのがやっとで
写真は「記念写真」しか撮れませんでしたが
しばらく、旅日記にお付き合いください。

まずは、天空の城として最近脚光を浴びている
竹田城跡です。
バスで古城山の山麓まで行き
そこからマイクロバスに乗り変えて中腹駐車場へ。
さらに、山道の花や新緑を眺めあがら
20分あまり歩きます。
この花はタニウツギとのことです。
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ようやく城壁が見えてきました。
本丸まで急な石段が続き足がクタクタです。あせる
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この山は標高353mあまりもあるそうで
日本でも有数の山城といわれるだけあって
堂々とした城壁です。
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真下から見上げると
凄い石垣です。
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やっと本丸が見えてきました。
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大小の石垣が上手く組み合わされています。
1443年築城とされていますが
この時代に、よくぞこれほどの石を
山の上まで運んで組み上げたものだと感心します。
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本丸からの眺めです。
早朝なら雲海も見えることがあるのでしょうが・・・
午後の時間帯では和田山の町が霞んで見えています。
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眼下にはJR播但線竹田駅が見えます。
タイミングよくラッピング列車がやってきました。
小さくて可愛いので、どこにいるか見えますか?
文字のすぐ上です。(写真は拡大してご覧ください。)
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下の田んぼにはすっかり水が入って
山肌の新緑も綺麗です。
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そろそろ下ります。
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赤いシャツを着ておられるのは
ボランティアのガイドさんです。
私は写真を撮るのでいつも遅れ気味で
走って追いかけます。
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駐車場へ下りる道
皆さんもお疲れ気味ですが
美しい新緑が気持ちを癒してくれます。
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遊歩道の看板に掲げてあった雲海の写真です。
こんな光景を見るにはツアーでは無理ですね。
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初日の観光はここだけでしたが
山道をしっかり歩いたので
バスの駐車場に着いた時には
もうクタクタでした。
この後、この日の宿
宮津の「湯らゆら温泉」で疲れを癒しました。
このGW中も連日
SLやまぐち号撮影に出かけましたが
しばらく線路際からの正面撮りをしていなかったので
今日は、久しぶりに正面ドカンを狙いました。

Sカーブの向こうから顔を出してきます。
この前に車輪の空転音が聞こえて
おや?と思いましたが
元気に登ってきます。
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直線区間に入ります。
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5月から元に戻った
見慣れたヘッドマークです。
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やはり、正面からの写真は
SLの迫力が感じられます。

コメント欄はと閉じています。
なお、明日から2日間ブログはお休みします。