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wingood2016のブログ

言葉の法則や頭に描くことの法則などを使って自分をかえたり、部下を伸ばすということを仕事にしている管理人の仕事のことや日常のことなどを発信して行きます(^^)

アメブロにトライする事にしました(^^)

 

日々感じたことや、仕事の事など少しづつアップして行こうと思います。

 

先日、「部下を伸ばす言葉の法則」という小冊子を作ってみました。

 

その一部をご紹介します(^^)

 

部下の事を思ってかけた言葉が、かえって部下のやる気を削いでしまうことが大変多く有ります。

上司が「もう少しちゃんとやれよ!お前の事を思って言っているんだよ」と言った時に部下は素直に奮起できるのでしょうか?

 

部下「そう思うぐらいなら○○をしてくれたらいいのに」

          とか、

部下「説教されたら余計にやる気がなくなる!」

 

などと反発を買ってしまい、結果的に上司と部下の人間関係がギクシャクしてしまう、なんていう事がよく有るのではないでしょうか?

では、どんな言葉を使うと部下は前向きにいい仕事をしようとするのでしょうか?

 

昨年秋にTwitterで1人のユーザーが呟いた事がきっかけで大反響となっている、部下への接し方としてのキーワード

 

「ほうれんそうのおひたし」

 

お:怒らない
ひ:否定しない
た:助ける(困り事あれば)
し:指示する

 

とても良くできたキーワードです。

ただ、実際にそれだけでは人間関係は良くなったとしても、

一定の法則に従って言葉を使って行かないと「部下を伸ばす」ということは難しくなります。

 

脳は瞬時だと否定語を

理解しないと言われています。

 

否定したかったイメージそのものが

強まってしまうので、

 

こちらの感情のままに言葉を発するのではなく

行って欲しい行動に繋がる

「言葉」を伝えることが大切なのです。
        

子どもにジュースを運んでもらう時にかけがちな言葉「こぼさないで」という言葉でも、

こぼすイメージが脳にインプットされてしまうと、こぼす方に体が反応してしまいます。

 

こぼさずに持って行って貰うにはどの様な行動が必要かを考え、その言葉を発することが重要!

たとえば「しっかり持ってね」など、インプットしたい言葉をかけることが大切なのです。

 

部下にかける言葉も同じです。

 

今からプレゼンする部下に「噛むなよ」、「緊張するなよ」などと言ってしまうと、

その言葉がインプットされてしまうので、かえってマイナスです。

 

たとえば「ゆっくり相手の心に届けるイメージ」など、意識して欲しい行動をこちらがイメージして

「言葉」として伝えることが重要!

 

またネガティブな言葉、

 

「責任感がない」「やる気がない」「信頼できない」「任せられない」などの言葉をかけると、

その言葉のイメージが頭にインプットされ、意に反して、その様な社員になっていってしまうので、部下にとってポジティブな言葉をかける事が大切なのです。

 

例えば

 

①何か仕事を依頼した時に「責任感がない」「やる気がない」とこちらが感じた時に感じたままの言葉で叱るのではなく、

 「ここまで努力してくれたんだね!あともう一歩ここまで行けると更に良いね!」と次の事を促す。

 

②仕事上のミスを発見した時、仮に、チェックした形跡がない時には

 「結構忙しい中引き受けてくれて有難う!これは割と見落としやすいから、チェックをここに入れて行くと良いね!」と労い、本人を認めてから次にやって欲しいことを促す。

 

という感じです。

最初は難しいかもしれませんが、筋トレと同じなので、常に部下に何をして欲しいかを考え、ポジティブな言葉を発することを日々トレーニングをしてみて下さい(^^)