私たち家族の乗っている電気自動車は

「アイミーブ」と言います ↓コレ

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世間で電気自動車と言えば、リーフが一番有名ですが、

そのリーフより一足早い2009年から実用で走っています!
可愛いらしい外観が特徴の車です!

駆動も「RR」なので、、あのポルシェと同じ(笑)

三菱の軽自動車「i」をベースとしてるので、

11年以上前のデザインの車になりますが
とてもそんな風に思えない、愛らしい姿が最高です。

名前が「あい」なので、声に出すたびに
 「I=わたし」 「愛」 
・・と、素敵な言霊を発していることにもなりますし、本当に素敵ですよ^^

 

この素敵なアイミーブの特徴や性能をお話しできればと思います。

 

アイミーブは、言わずもがなですが、ガソリン車ではありません。
俗にEV(電気自動車)と呼ばれ、
リチウムイオンバッテリーを充電して走ることになります。

その走行距離は、満タンで「120㎞」です
多いとみるか少ないとみるかは捉え方次第ではあります。
が、近場の買い物程度なら十分ですよね!

アイミーブは、販売開始から8年が経過している事もあり、グレードも様々です。
分かりやすく言うと、以下の4つに分けられます。

 ①ベースグレード
 ②「G」グレード
 ③「M」グレード
 ④「X」グレード

現状販売されているのは、③と④だけです。
装備・オプションに少々違いはあれど
一番の違いは、「バッテリー容量」です
 ③は 10.5kwh
 ④は 16kwh
走行可能距離もそれぞれ
 ③は 120㎞
 ④は 160㎞

と、定義されています。

これだけ見ると、④の「X」がいいように思えますが、新車ならいざ知らず
中古で買うならば③の「M」をお勧めします。

理由は簡単
「バッテリーの劣化が少ない」

・・え?と思われるかもしれませんが
Mのバッテリーは、東芝製で小型ですが劣化しにくい性能なのです。
日差のリーフや三菱アウトランダーPHEV、そして「X」グレード搭載の物は

「とにかく劣化が早い」

今所有しているアイミーブMは、3万キロ走行していますが、充電すると未だに
「120㎞」以上の走行状態を保ってくれています、
春秋といった条件が良いときは139㎞を叩き出してくれたこともあります。

私は、10万キロ走ったアウトランダーPHEVにも乗っており
走行可能距離60㎞をうたっていますが、劣化したバッテリーの為、
エアコンなし、回生ブレーキフル活用でも
実質40㎞ほどしか走りません
 
劣化する理由は多くあります。一般的には
 
①急速充電のし過ぎ
②継ぎ足し充電し過ぎ
 
と、言われることが多いです。
とはいえ、電気自動車を所有する以上、これは避けては通れない道でもあるのです。
 
その為、①②を仮に多く実施したとしても
性能劣化の少ない「M」が一番最適解と考えています。

距離を走った、ベースグレードや・Gは
それだけバッテリー劣化が進行している可能性がある為避けるのが賢明です。


これだけ書くと、ガソリン車の方がいいよ~と思われてしまうかもしれませんが
とにかく、電気自動車は価格の落ちやすい車です。
特にオークションで購入すると、
距離や年式を考えるとありえないような値段で車を買うことも可能です。
アイミーブは出た当初400万円近くした車両ですが。
今や3年落ちでも40万円前後で買うことも可能です。

充電環境や走り方にもよりますが、アイミーブ「M」ならば年間燃費
 「40㎞」
は軽く走ってくれます^^
ガソリン代との差額であっという間に元以上取れてしまうと思います。
 
2,019年現在では、新車購入も普通車規格になってしまっているため
軽自動車の税率優遇がなく、旨味の少ないアイミーブですが
2014~2017年頃のアイミーブMなら、軽自動車規格ですのでおススメです
 
総額50万円で購入し、諸経費も割安な中古アイミーブMなら
これから出てくる多機能だが割高な電気自動車より、
近場の足として十分活躍してくれることでしょう!
 

ただ、しっかりとした目がなければ
値段だけで変な車を掴む事にもなりかねません
 
電気自動車を何台も落札している知人がおりますので
もし気になった方は、覗いてみてください。
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