今日、ある授業を受けてきました。
そこには、専属の講師の方々がいらっしゃるのですが、
今日は、外部講師を招いての授業です。
その外部講師が作成した(たぶん)テキストを利用しての授業。
どんな授業なのか、楽しみにしてたのです
外部講師の説明で、「今日の授業は座学なので、退屈かもしれません」とのこと。
1時間目が始まりました
外部講師の指示により、
そのテキストを専属の講師が、読む、ひたすら読む
それを、生徒たちは、聞く、ひたすら聞く
50分間の朗読が終わり、10分間の休憩。
2時間目が始まる。
テキストを専属の講師2人が、交互に読む、ひたすら読む
それを、生徒たちは、聞く、ひたすら聞く
その間、外部講師は、教卓のところにある椅子に腰かけている。
また、2人の声に出す読書が終わり、10分間の休憩を挟んで、
3時間目が始まる。
またも、2人の専任講師の交互の朗読開始である

私の長い人生の中で、こんな授業は、初めての経験

通常の授業では、生徒たちがテキストを読み、項目ごとに、先生の補足説明があったが、
今回は、そんなこと一切なく、ただ聞くだけの授業。
(生徒たちに読ませると、時間がいくらあっても足りなくなるということらしい・・)
生徒たちは、授業中、どんなリアクションをとればいいのかわからなかった(笑)
ただ、3時間目の終了10分か15分くらい前になって、今まで読んだところではなく、
新しい部分のところの、初めて補足説明が、その外部講師の方からあった。
テキストを見ながら、説明してもらえたのだけど、
それになのに、「生地」と書いてあるところが、「なまぢ」という言葉として私の耳に・・・
私の耳は左の方が難聴に近いくらいの聴力しかないので、私の聞き違いだろう・・・
でも、また「なまぢ」と聞こえた。またその次も。
確か、テキストは、あの外部講師自身が作ったはず。
服の「生地」のことを書いてあったが、やっぱり、服の「生地」も
ケーキなどの「生地」も、『きじ』と読むのでは???


やっぱり、私の耳のせいであってほしいナ

ただ、ひたすら、ひたすら、先生が読んでるのを聞いていたから
3時間も聞いていたのだから、正常な右耳も疲れたのだろう

きっとそうだ