また金魚が一回り大きくなった。


麦飯石溶液と活性炭を投入した影響は、水をピカピカにするだけではないようだ!!



金魚達全員が確実に大きくなっている。丹頂のノチは完全に二回りは大きくなっている。でも図鑑とかにあるコブができてこない。(このままの方が可愛いとは思うけど・・・)


我が家の水槽で1番大きいホノ(小赤)はホントに小赤らしい赤くて可愛らしというのは無くなってきて完全にチョット赤みがかったフナ!!って感じになってきた。



麦飯石溶液の説明書を読むと、青色の容器と赤色の容器ともう一つあるようだが、一番効果が薄そうな青色を入れているのにこの効果はすごいと思う。(通販のCMに出していいんでない?って感じ)



ただ難点は水はピカピカなんだけど、前に実施した薬浴によって底砂利が緑色になっているのがバレバレ (^_^;)


今更ながら薬浴中は底砂利を出してからにすればよかったと後悔している。



かくれんぼが得意なヤマトヌマエビが最近チョクチョク散歩をしている。いよいよ簡単な隠れ家を増やしてやる必要があるのかもしれない。

金魚を飼育し始めてから使っていた餌がなくなったため


前から気になっていた、金魚が赤くなる餌を購入した。


何が違うんだろうとワクワクしながら封を切ると。


なんと餌が赤色の粒(前のは緑色)になっている。


表示にはブドウエキスを・・・と書いてあるが、書いてないと何か着色料でも入れているのかと疑ってしまうくらい赤い。


早速、水槽に入れてみると、いつものように金魚達が食いついてきた・・・


口に合ったやらよく食いついているので別の部屋に行ってくつろいでいると・・・


子供がやってきて、


「お父さん!!金魚が赤いうんちしてる」


と嬉しそうに駆け込んできた。


チェックすると折角綺麗になってきた水槽に赤いうんちが漂っている。


あちゃ~~~やってもた~~




麦飯石溶液を投入してから餌の減りが早くなってきたような気がする。


水槽に顔を近づけると


「餌をくれ~~~早くくれ~~俺にだけくれ~~」


と言っているように5匹全部が水槽を突っつく。


小さじ1杯分を与えると5分後にはなくなってしまう。


そこでまた小さじ1杯を与えるがこれも即効でなくなる。


浮遊性の餌のため金魚が残らず食べてしまうとエビに餌が行かなくなってしまうので、更にいれる。


それでもなくなる。


おかげで約2ヶ月前に買った餌がなくなってきた。


エビちゃん達のためにも今度や浮遊性の餌はやめておこうと思う。