今日は前回のブログどおり、
1年点検の点検前点検を自分なりにさせて(?)頂きました。
点検は主に、家の外観検査からはじまり、
雨どい、外壁、基礎の部分のクラックや、窓や窓枠の状態などを点検しました。
家の中については、クロスやトイレや流しなどの水回り、ドアの開閉チェック、設備機器の不具合
・コーキング・汚れなど、点検しました。
点検してみた感想ですが・・・・、
やはり、一年も経つと外壁の雨だれなどによる汚れや、雨どいなどの詰まりが目立ってきました。
綺麗にせねば・・・・・。(ノДT)
と感じた今日この頃でありました。
しかーし!
今回は少しいつもとは違い本格的にしたのーであります。
そこはどこかというと、嫌煙されがちな床下、つまり
基礎部分であります。
これは床下の鋼製束。


鋼製束ですが、
役割として、柱で住宅の躯体部分の重量を負担し、
その軸力は土台から基礎へと伝わっていくので、
内側の各部屋の部分の造作や家財の重量については比較的小さいものとなるので、
床を受ける大引を支持する鋼製束の荷重負担もそれに応じてあまり大きくないそうです。
多くの鋼製束のメーカーの仕様は910mm
のグリッドで取り付けるようになっているみたいです。
支持荷重は1本当たり2,000kg程度の強度を確保されるようです。
次の写真ですが、基礎パッキンが見えます。
全周敷込タイプで、
殊構造の換気スリット+防鼠材(先端シボリ)で湿気を効率よく排湿し、省エネ・高耐久を実現。
アンカーボルトを通す穴(アンカーホール)を開けています。ボルト位置が合わない場合は左右を入れ
換えることで位置合わせが可能になります。
木材になじみやすく、表裏の区別もつきやすい表面シボ加工されているようです。

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城東テクノ㈱最後に、赤と青のホース。これはお湯と水の違いのようですが・・・。
電気配線みたいに見えます。


また一つ勉強になりました・・・・・。感謝 (。-人-。)