このページまで辿り着いたあなたは、かなりニキビに悩んでいることと思います。
ネットや雑誌でニキビの改善法を調べ、ニキビに効く化粧品を買い漁り、
熱心に、誰よりも一生懸命スキンケアをして。
けれども、一向にニキビが治る気配がない・・・
もう何年そんな苦しい生活を続けていますか?
2年?3年?
それとも10年以上?
もしそんな何年も、何年も苦しんだニキビが自分史上最短で改善する方法があるとしたら、知りたくないですか??
自己紹介が遅れました。
はじめまして、田中です。
私は、現在ニキビに悩む方たちのサポートをする仕事をしています。
4年ほどで2200人以上の肌の悩みを解決してきました。
ニキビに悩む人が多い中、なぜこんなにもたくさんの人を救うことが出来たのかというと、
理由は簡単。
それは、私自身もニキビに悩み苦しんでいた過去があり、
そのニキビを皮膚科や化粧品に頼ることなく、
自分の力だけで克服した経験を持っているからです。
その証拠はこちら。
私はニキビに苦しんでいた当時、皮膚やニキビのことを
膨大な時間とお金をかけて必死に勉強し、
その結果、
皮膚科学に基づいた正しいケアで、ニキビを治すことが出来ました。
結局ニキビを治すのに必要なのは、「正しい知識」だけなんです。
化粧品ではありませんよ。
ニキビを治すのに化粧品なんて必要ありません。
そこを理解していないと、
間違ったケアをして自分でニキビを引き起こしてしまいます。
過去の私のように。
毎日1本数万円もする高級美容液を何本も使い、
コラーゲンやビタミンのサプリに数万かけ、
あぶらとり紙でこまめに皮脂を抑え、
運動不足にならないように毎日仕事帰りにウォーキングして、
野菜をたくさん食べ、半身浴を1時間して、
夜更かししないように11時には寝床について。
そんなトップ女優のような、美容に気を使った生活を送っていても
次の日朝起きて鏡を見てみると、ニキビが出来ているのです。
これは本当に辛い・・・
私はそんな絶望的な日々を、15年以上も続けていました・・・
私は生まれつきの敏感肌でした。
赤ん坊の頃は、乳幼児湿疹といってちょっとした刺激ですぐにかぶれたり、
赤くなったりしていました。(その頃の写真は、ほっぺたが真っ赤のものばかりです)
そして、幼稚園の頃にはアトピーを発症。
肌は常にカサカサで、夜寝ている時に顔が痒くて掻きむしってしまい、
朝起きたら枕が血だらけ、なんてことはしょっちゅうありました。
幸いにも小学校にあがる頃にはアトピーは自然に治まりましたが、肌が敏感なのは変わらず、
夏は汗をかいただけで真っ赤にかぶれたり、冬は乾燥して湿疹になったりと、
とにかく子供の頃から肌トラブルが絶えませんでした。
そんな敏感肌のせいかニキビが出来たのも割りと早く、
小学4年生の時にはニキビが出来始めていました。
おそらくクラスで一番早かったと思います。
ニキビが出来てからというもの、ことあるごとに友達からニキビをバカにされたり、
ちょっかいをかけられるようになりました。
その時は、顔は笑っているものの、
心の中では怒りと悲しみの混ざった気持ちでいっぱいです。
そうやってバカにされることが多くなるにつれ、
私は他の人に自分のニキビを見られるのが嫌で恥ずかしくなり、
人と積極的に話すことが出来なくなっていきました。
特に女子と話をする時は、
「自分のニキビを見て気持ち悪いと思ってないだろうか・・・」
と、不安や恥ずかしさで、自分でもわかる程、顔が真っ赤になっていました。
そんな状態が続き、次第に私は緊張したり、
ちょっとしたことでもすぐに顔が真っ赤になるようになり、
気付いた時には、ニキビのせいで赤面症にもなってしまっていました。
こうなると、教室の端っこで女子が笑っている声を聞いただけで
「自分のニキビのことを笑っているんだろうな・・・」
と、ひどい被害妄想にかられるようになっていき、段々人と話すことが恐くなり、
人間不信に陥ってしまいました。
第1話はこれで以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
