いつも見てくださって、ありがとうございます。


まだまだ朝晩は冷えますね。

最近、バイクで通勤をしています。

朝はちょっとまだ寒いと感じる日があります。

もう少し気温が上がるととても快適に乗れるようになるんですがね。


さてさて、

今回も桜の画像を掲載したいと思います。


この桜は某所にある桜で、けっこうカメラマンの方が撮影に来ているそうです。

わたしが撮影していた平日の午前10時ごろも、何人か撮影にきていました。

隠れた撮影ポイントになっているみたいです。



岐阜でフォトライフ



岐阜でフォトライフ


まだこのときは五分咲きぐらいでした。

どう撮っても、電線やら民家やら写りこんでしまいます。

枝振りはいい感じがします。


このあとちょっと足を伸ばして琵琶湖のほとりの長浜城に行きました。

しかし、昨今の大河ドラマの『江』の影響でしょうか?

平日にも関わらず観光バスや大勢の人でごった返していました。

なんだか中を見る気分にもならず、すぐそばの琵琶湖のほとりで休憩して帰りました。


岐阜でフォトライフ


4/5でした。

天気は良かったんですが、風が冷たく体が冷え切ってしまったので、帰りに姉川にある姉川温泉に入って温まりました。


わたしの自宅から琵琶湖まではちょうどいいツーリングの距離です。

また行こうかなぁって考えています。


でわでわ。

またね。

 この度の震災で、被害に遇われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

日本中、世界中の祈りが被災地に届き、一日も早い安全、安心の確保と復旧がされることを願っています。


   がんばろう 日本!



一ヶ月以上ブログの更新をしていませんでした。

いつも見てくださっていた皆様、申し訳ございませんでした。

このところ思うような画像が撮れず、なんかブログの更新が遠のいていました。


ということで、桜も咲きましたし、ちょこちょこ撮影もしています。

先日、平日に仕事が休みだったので、京都に撮影に出かけました。

そのとき撮影した画像も今後掲載していきますので、また見てやってください。


さて、今回は、前回のような奇妙な話ではなく、春らしい画像を掲載しようと思います。

春なので、定番ですが桜の画像です。



岐阜でフォトライフ

これはわたしがいつも撮影でお世話になっている小学校の校庭にある桜です。

4月2日に撮影しました。



つづいて、



岐阜でフォトライフ

その桜を撮影していると、すぐそばでキツツキ特有の木をつっつく音を耳にしたので、近くを探してみたら、いました。

コゲラというキツツキです。

キツツキってこんな感じなんだぁと思いながらシャッターを切りました。

近くで撮れて満足しました。


巷では桜も散り始めています。これから若葉の頃となります。そういった爽やかな画像も撮っていきますし、掲載もします。楽しみにしていてください。


次回も桜の画像を掲載しようと思います。


ではでは


またね。

いつも見てくださって、ありがとうございます。


ちーっとも更新していませんでした。

いつも見てくださってる方、ごめんなさい。


更新しなきゃいけませんね。




今回はちょっと不思議な体験をしましたので、報告します。


今年の2月13日の深夜のことでした。

わたしは仕事が終わってから友人の車でドライブに出かけました。

友人は運転するのが好きで、休日の前などは夜中中ドライブすることもあるようです。

その日も夜遅くまでドライブをしていました。

どこに行くという目的もなく、ただ車を走らせていました。

深夜になり、すれ違う車の数も少なくなりました。

岐阜県の揖斐郡にある横山ダム方面に向かって国道303号線を走っていました。

民家も少なく、静かな地域でした。

途中、雪が降ったりやんだりしていました。

午前1時50分でした。


トンネルをひとつ抜け、二つ目の長いトンネルを抜けました。

トンネルを抜けて400mほど行ったところで交差点がありました。

友人は交差点を右折し、小津という地域に向かいました。

しかし、これ以上先に行っても何かあるわけでもないので、交差点から100mほど進んだところで引き返しました。

交差点まで戻って、「どうする?」と友人は聞いてきたので、「303を奥に行っても雪崩で通行止めの電光掲示板があったぞ。行ってもなぁ。」と答えた。

友人は戻るルートを選択しました。


トンネルに向かって、来た道を走っていると、道路の右側を歩く人影がライトに映り込んできました。

友人が「あっ!」と言うと同時ぐらいに、わたしもその人影を確認しました。

2人とも「人!人!人!」「うわぁぁ~、やっべー!」と叫びながらその人影の横を追い越して行きました。

追い越して40mほどでトンネルに入りました。

友人とわたしは「人だったよな?」「2人いたよな?」「おかしい、おかし過ぎる」「中学生?小学生?」「大人じゃない。子供だった。」「どうする?確認する?」「顔見た?」「見れるわけないやろっ!お前の方こそ、バックミラーで顔見れただろ?」「怖くて見れん!絶対おかしいもん!」「じゃぁ、戻って確認するか?」「やめよう。やばいって!」

トンネルは異常に長く感じました。出口がなかなか見えてきませんでした。

トンネルを走っている途中で、わたしは恐る恐る後ろを振り返りました。



何もいませんでした。




長いトンネルの中でわたしたちは何を見たのか確認しあいました。

2人の女の子。

小学5・6年生。せいぜい中学1年生。

歩いている後姿を追い越した。

楽しそうにはしゃいで話していた。

2人とも右手に黄色い手提げかばんを持っていた。

左側の女の子は黒い上着にピンクのジャージ(ズボン)

髪は肩にかかるくらいの長さ。

右側の女の子はあまり覚えていないが、黄色い帽子をかぶっていた気がする。

わたしたちは同じものを見ました。

車の中は、「いきものがかり」が流れていましたが、わたしたちは「しにものぐるい」で逃げたい気分でした。


あの子達は、こちら側の人間なのか?

それとも、向こう側の住人なのか?


状況を整理すると、

時刻は午前2時少し前。

トンネルを抜けて信号のある交差点まで400m。

交差点まで人影はなかった。

その間に民家は交差点の近くに数件の集落がある。

トンネルを出て、トンネルに戻るまでの距離はおよそ1km。時間は2分。長くても3分。

トンネル付近に民家はなく、自動車修理工場と、旧道につながる分かれ道があるだけ。

街灯は100mおきにある程度。街灯と街灯の中間は真っ暗。

トンネルの長さは約3km。

国道303号線の片側にはちゃんとした歩道が作られていたのに、歩道のない方を懐中電灯も持たず、はしゃいで話しながら楽しそうに歩いていた。

しかも2月の半ばの夜中。積雪もあり寒い。

子供の脚で3分で3~400m移動するのは考えにくい。


わたしたちはあの2人がこちら側の人間ではない気がして仕方ありません。

夜中の2時に懐中電灯も持たずに、暗い夜道を2人ではしゃぎながら、歩道のない路肩を3kmもあるトンネルに向かって歩いているって?都会の深夜じゃあるまいし、

そんなことをする小学生くらいの女の子を見逃す親っている?


と言って、決定的な何かがあったわけではなく・・・強いて言えば、その直後、車のアクセルの調子がいつもより重い。踏んでも走らないと友人が言っていました。

どうもモヤモヤ感が残ってすっきりしません。


その日の午後、わたしは揖斐郡池田町の知り合いに聞いてみました。

「303号線の久瀬トンネルの近くで何か噂話とかってない?」

「なんで?」

「ちょっと・・・、お化け・・・かな。見ちゃってさ・・・。」

「あぁ~、あそこね~・・・。女の子でしょ? 乗せてって~って言われた人いるらしいよ。私、あそこ通りたくないもん。」

「・・・。」

どうやらわたしたちが見たものは、向こう側の住人のようでした。

リアルに普通の女の子でした。

昼間だったら、あぁ、小学生がいるわ。で済むくらい自然な感じでした。


みなさんはどう思いますか?

こちら側?向こう側?




さて、今日の画像です。

先日、お花をいただく機会がありました。

枯れてしまっては寂しいので、撮ってみました。


岐阜でフォトライフ

今日はこんなところで勘弁してやってください。


またね。