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地球上に元気玉をいっぱいに・・・

 
「もしあなたの乗った飛行機が墜落墜落したら」
 
あなたが乗った飛行機が墜落しそうになったとします。
さて、あなたは生き残ることができたでしょうか?
 
人生がうまくいってる人たちの共通点は、「もし飛行機事故があったとしてもきっと自分は助かる」と思っている人たちばかりだったそうです。
 
なんで助かるのかと尋ねてもそこに根拠はない。
 
「自分はツイてるから!」
 
根拠はそれだけなのです。
 
そこに根拠はいらない。
 
 
指揮者のレナード・バーンスタインは若い音楽家が
「自分は音楽に向いているでしょうか?」と尋ねてきたら即座に、
 
「NO!」と答えたのだそうです。
 
理由は、一流の音楽家になる人はそんなことは疑わないからだと。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
この話を聞いて、なんだか人生がうまくいくコツは、才能も運もさほど重要じゃないんじゃないかと思えてきましたガーン
 
自分を「根拠なく」信頼して、一歩ずつ進んでいけば、あとは全部、後からついてくるビックリマーク
 
僕の場合は昔から、
「僕が乗るから絶対に落ちない飛行機」という根拠のない自信がありますニコニコグッド!音符
 
   「宇宙一素敵な課題」
 
「お母さんの手を洗う」
 
これは、ある化粧品会社の入社式当日に出る課題です。
 
「お母さんの手を洗う」という課題に、新入社員は「え?」と戸惑います。
 
次の日。
お母さんの手を洗って出社してきた新入社員の人たちは、一様に同じ感想を述べるのだそう。
 
「こんなにお母さんの手が荒れているとは思わなかった……」と。
 
「お母さん、ありがとう!」
って気持ちが自然に生じてくるそうです。
その後に社長はこう言うのだそうです。
 
「売上のことなど考えなくていい。今日から、お客様の手をお母さんの手と思って接してほしい」
 
お客様の手をお母さんの手と思って接していると、お客様を騙そうとか強引に売ってやろうという気は絶対におきないそう。
 
また、お客様をお母さんと思って接するから、店先にまでお見送りをします。
 
愛すれば愛される。
 
これぞ幸せになる秘訣であり、ビジネスが永続的にうまくいく根幹です。
 
 
『家族に尽くせる者は、すべてに尽くせる』
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
ホテル業界で最もホスピタリティが高いと言われているリッツ・カールトンビックリマーク
 
ここでもお客様を自分が一番好きな○○さんと思って接するようにしているので、いつも満面の笑みで迎えてくれますグッド!
 
誰でもできることなので、見習いましょうにひひ
 
僕も実践していますニコニコ
 
 「ヒーローに必要なもの」
 
井上雄彦さんがインタビューで「スラムダンク」成功の秘訣を語ってくれました。
 
「登場人物すべてに、必ずひとつ欠点をつくること」
 
なんでもできるオールマイティな人間は絶対に作らないのだとか。
 
主人公・桜木花道は才能はあるが経験はない、テクニックがない。
 
そのライバル・流川楓はテクニックはスペシャルだが体力がない。ディフェンスが下手などの欠点がある。
 
必ず登場人物に欠点をつくる。
これが漫画を面白くするコツなのだとか。
 
「アイツのここは許せない」
「自分のここが嫌い」
 
いろいろあると思いますが欠点が世界を面白くするのです。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
ちなみに司馬遼太郎さんの小説に出てくる主人公もみな欠点がありますニコニコ
 
坂本龍馬は自分の着物も洗濯できないような不潔男だし、
高杉晋作は上級武士の子として威張っているにもかかわらず武芸オンチで、しかも海軍を目指すも船酔いですぐに諦めるという情けなさガーン
 
でも、これがたまらない魅力になっているのですビックリマーク
 
欠点があるから、人間的魅力が増すアップ
なぜか応援してしまうアップ
 
あなたの欠点、それは世界を面白くするための神様の演出だったのですにひひ
 
 
あなたにとって欠かせない点と書いて“欠点”ニコニコ
 
 
欠点こそ“個性”なんですニコニコドキドキ