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地球上に元気玉をいっぱいに・・・

 
「感性豊か」
 
この世の中には簡単なものなど、ひとつとしてありません。
 
「感性豊か」とは、その事実を事実として受け入れられるかどうかです。
 
人間は生きている以上、何かを学ばずにはいられない生き物なんです。
 
そのうちわかる日が来ると信じること。
 
今、与えられた人生で学び続けて行けばいいだけ。
 
 
「遺産」
 
私たちは、親から遺産なんかより、もっと凄いものをもらっている。
 
命ももらっているし、名前ももらっている。
 
それにこんなに働き者に産んでもらった。
 
こんなに学べて、働けるなんて、これが何よりの財産。
 
だから、遺産なんかなくても生きられる自分なんです。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
2011年3月11日の東日本大震災からはや3年。
 
震災が起こった時、散髪をしていて、目の前のテレビに信じられない光景が飛び込んできました。
 
漁港に積んであったブルーの大きなケースが流され始め、軽トラが流され、あっという間に津波が天井まで達して、漁港が瞬く間に呑み込まれていくのを理髪店のマスターと息を飲みながら見ていたのを、今も鮮明に覚えています。
 
たくさんの死者、行方不明者を出し、街を壊滅させた自然の脅威の前に、人は成す術がありませんでした。
 
生存したものの、多くのものを失い、心に深い傷を負われた方もたくさんおられます。
 
震災地から遠く離れたところに住む僕らにできる最低限のことは、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、震災を風化させないことだと思います。
 
今日は一日、心の中で手を合わせて過ごします。
 
「自分が神様」
 
自分が神様なんだと考えると、私たちの体は、「お宮」だということになります。
 
あなたの頭は神社の屋根。
あなたの顔は神社の入口。
靴は神社の土台です。
 
それがクモの巣がはっていたり、穴が開いていてはいけないんです。
 
神社は、清らかな場所でなくてはいけない。
 
神々しく輝いてなければいけない。
 
髪の毛をきれいにとかせれば天の加護があり、
顔をきれいにしていると世間の加護があり、
靴をきちんと磨けば先祖の加護があります。
 
身なりをきちんとする。
 
この、たった1%の努力をしていれば、残りの99%はちゃんと世間の人がやってくれます。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
1%の人としての最低限の身だしなみをきちんとする!という誰にでも出来ることをおろそかにすると、見る人はちゃんと見ている!ということですねガーン
 
昨日、今年3回目のお遍路さんに行って来ましたキラキラ
 
1月、2月と変わらぬ厳しい寒さの中、18~23番札所の6ヵ寺を周りましたガーン
 
手先もかじかむ寒さの中でのお務めは、身が引き締まる思いがしましたビックリマーク
 
さぁ、3月の年度末をしっかりと締めさせて頂きますチョキ
 
「世界で一番」
 
人を救うのは人間です。
 
そして、世界で一番、自分のためにがんばってくれる人は、自分しかいない。
 
鏡を見ると、たいがい自分の顔が映るんだ。
 
この人があなたの神様です。
 
自分のために、こんなにがんばってくれる人って、他にいないんだよ。
 
「僕、自分がキライです」とかって、言う人もいます。
 
そんなこと言ってないで、自分のこと好きになりなさい。
 
「隣の人がキライだ」って言うのは、構わない。
 
相性っていうのがあるから。
 
でも、自分のことがキライでも、引っ越すわけにはいかないんだから、自分を好きになるしかない。
 
それで、自分の神様は自分なんですよ。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
今日は3月3日のひな祭りキラキラ
 
子供の頃、男3兄弟のわが家では縁のないお祭りでしたガーン
 
ひな祭りは、平安時代に古代中国から伝わってきました。
 
古代中国では、3月3日に手で手足を洗って身を清めることで災いから逃れようという行事が古くから行われていました。
 
それが平安時代に伝わり、人形に災いを託して川に流す「流し雛」が始まりました。
 
そして、江戸時代辺りから人形で遊ぶ“ままごと”がブームとなり、それに乗っかる形で人形を飾って子供の幸せを願う現在の雛人形スタイルになりました。
 
ひな祭りを「桃の節句」と呼び、桃の花を飾る理由。
 
古代中国では「桃の花は魔除けの力がある」と考えられていました。
 
桃の花を可愛がり、桃の花を浮かべたお酒を飲み、桃の葉を入れたお風呂に入る。
 
こうして古代中国の人たちは、3月3日に無病息災を願っていたのですニコニコ