「難しいこと…」
この世の中って、そんなに難しくない。
難しいこと言っている人で成功した人を、あまり見たことがない。
だから、難しいことって、やめた方がいいよってこと。
一昨日、ブラジルワールドカップ日本代表メンバー23名が発表されました。
サプライズと言えば、FW大久保選手くらい。
しかし、隠れサプライズとして僕が(勝手に)注目しているのが、ザック監督が「最後の最後まで考えた」という28歳のMF青山敏弘選手(サンフレッチェ広島)

遅咲きの彼の出身地が倉敷で、ジュニア時代に倉敷トレセンUー12で2年間、トレーニングに汗を流していました。
彼を一躍有名にしたのが、作陽高2年の冬の選手権岡山県決勝での出来事。
同点のまま試合終了間際、彼の弾丸シュートがゴールに突き刺さり誰もが決勝点と思ったところ、ゴールインしたボールが、ゴールの奥の支柱のバーに当たりピッチに勢いよく跳ね返ってきたのを、主審と副審がゴールのバーに当たって跳ね返ってきたものと勘違いして、ゴールインのホイッスルが流れずにそのままプレーが続行される。
アウトオブプレーになって、作陽側が抗議したものの認められず、試合はPK戦の末、作陽は敗れ去ることに。
岡山県サッカー史上最大の誤審として、いまだに語り継がれています。
青山選手は、派手な(難しい)プレーは一切なく、基本に忠実な玄人好みのシンプルなプレーが信条です。
大会で使ってもらえるか微妙な立場ですが、大応援します!
皆さんも応援よろしく!!