今回レビューブログさんよりモニターさせてもらうのは
ホメオパシー子育て日記(ホメオパシー出版)
という書籍です。
本の内容は2人の息子さんのアトピー闘病日記なので、アトピーやその他の病気もない
子供を持つ私には直接必要ないかもしれないけど、
子育てについて、明確な悩みというものではないけれど、「これでいいのかなぁ」、
「私の育て方は間違っていないかなぁ」という、漠然とした不安を持っているので、
何かヒントになることがあるかもしれないと思い、応募させてもらいました。
まず私にとっては“ホメオパシー”という言葉を今回初めて知ることになりました。
そして、本の中で重要視されていて、応募するきっかけになったのが
“インナーチャイルド”という言葉でした。
残念ながらこの本は、ホメオパシーを知っている、理解しているということを
前提とした感じで書かれていたので、ホメオパシーとはなんたるかを全く知らない
私にとってはわからない用語などがたくさん出てきて、説明もなかったので、
いまいちピンとこなかったのですが、子育てに関しての考え方、気持ちも持ち方などは
ハッとさせられる言葉が多々ありました。
私は母と折り合いが悪いのですが、(母は全く気づいていないと思います、
表面上は私が繕って良好な関係を築いているので)
今のままでは子供に執着し、何にでも干渉する自分の母と一緒だと
怖くなりました。
自分が1番、こうはなりたくないと思っていた“母親”に自分もなってしまう!!
それこそが“インナーチャイルド”のなせる業のようですが、
そうならない為にも必要なのは「私」を忘れずにいることだと書いてありました。
息抜きもして、遊びもして、辛い、しんどいと口にして助けてもらう。
今の私にはなかなか出来ないことです。(性格上)
残念ながら、『ホメオパシー』というものの思想や理念には私は賛同しかねました。
というより、理解できないことが多くありました。ですがこの本を読んで、
会長に、子育てに、自分の理想を押し付けてその思うとおりにいかなければ
イライラして怒ったりしてる自分に気づくことが出来ました。
それは良かったと思います。これからはそうじゃなく、ありのままを受け入れて、
ある程度は流れのままに任すのも必要だなと思えたし、
あの母のようにはならないぞ!という決意を新たにできたので。
(でもこの考え方はホメオパシーの理念には反してますけどね)
ホメオパシーに興味を持った方、子育てになんとなく不安を抱いてる方、
子供の頃、親に愛されてなかったと思っている方は一度読んでみては
いかがでしょうか。自分の中にある「何か」に気づくかもしれません。
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