今年もクリスマスは両親と過ごします。
ケンタッキーはやめて鶏のモモ肉を焼いて食べます。
それより今年のクリスマスイブは寒くなるような(>_<)

両親とクリスマスを過ごすのはいつかは無くなるんだろうな。
かなり先の話しだけど。
皆さんにはハッピーなクリスマスになりますように!(^▽^)

学生時代はイブもクリスマスもバイトだったよ。
(T▽T)
会社勤めて仕事をしていた時も仕事と帰ってからも両親と過ごしたけど…
昭和48年・私(ひろし)と弟(ゆたか)は父と母の下に私達双子の兄弟として産まれた。

幼い赤ちゃんの時の記憶は無い。

自我が目覚めたのは幼稚園に通い始めた頃だった。

幼稚園から帰り着き制服を着替えたら必ず田んぼに行きザリガニや沢蟹や山にカブトムシやクワガタを採りに出かけていた。
クワガタはクヌギの木をおもいっきり蹴ると地面にガサと落ちてくる。
その後は面倒な程、音がした辺りの地面を探し続けた。するとノコギリクワガタが必ず捕まえる事が出来た。木を蹴飛ばす力は幼稚園から小学6年前まで何千回木を蹴ったか分からない。

昔は山に囲まれいた所に住んでいた時代でもあった。
だから自然の森の中が遊び場所と触れあった。

小学生になりサッカークラブに入り、飼育係も受け持って動物と触れあったり飼育小屋の入口を閉め忘れニワトリが校庭に脱出してみんなで追っかけこだった時は厄介だった。
もちろん山に行ったりして栗を拾ったり父が竹林からもらった竹で竹トンボを作ってくれたり何でも完璧だったり自慢の父と母で、母はいつも料理が美味しかった。
山があるという事はもちろん川もある。
山を2つ越えて魚釣りに行ったりもした。
釣りといえば小学生時代に横浜市の旭区から相模川まで自転車で行った覚えもある。
あと昔は正月は駒回しや凧上げやメンコ遊びも主流だった。
今の子供達はメンコなんて知らないだろう。
平日は駄菓子屋も2日に一回のペースで行き10円ガムとかポテトチップス、よっちゃんイカを買ったり、日曜日は朝早くから開店しているパン屋に行き出来立てのパンをみんなの分買いに行き出来立てのはやっぱり美味しかった。

しかし小学6年生の夏休み隣町に引っ越して別の学校に転校した。

挨拶と自己紹介したその日友達はすぐ出来た。

卒業まで楽しく過ごせて永い付き合いになれる友達がいた。その後卒業した。

第2章へ続く。