走行中に、前の車にいつもならヘッドライトの明かりが映っているはずが、映っていないことに気が付いて、覗き込んでみたら消えていました。

上向きに変えると点灯するので、下向きだけ切れた様でした。

しばらくは、上向きにしたまま走っていましたが、交換することにしました。

 

調べたところ、アドレスV125(CF46A/CF4EA)のヘッドライトは、
主にPH12規格のハロゲンバルブが適合していて、LED化する場合は、PH12対応品や

AC/DC兼用モデルが選択可能とのことでした。
交換時はバルブのガラス面を手で触れないよう注意してくださいとのことです。 
 

色々調べたところ、LEDだと\1680~\2980ぐらいでしたが、上向き下向きが逆になるとか、

暗いとか書いてあったので、\1100ぐらいで買える純正同等12V40/40Wのハロゲンにしました。

PH12で検索しても引っかからないかもしれないので、アドレスV125(CF46A/CF4EA)や12V40/40Wなどで検索してみてください。

 

 

ちなみに、近所のショップでは、黄色のハロゲンランプ\1980が最安で、工賃\1800でした。

 

交換は、ネットに写真付きの手順がいくつかあったので、それを参考にしましたが、

ここでは、実際にやってみて想定外だったことを書いておきたいと思います。

 

カウルは、ミラーを外して、3か所のネジを外せば、写真の様に、パンク修理用のプラスチックのヘラなどを使って、てこの原理で外せますが、なかなかしっかりはまっているので、まさか、爪が2~3cmぐらいの間隔で付いているとも知らずに、横に移動させたら、2個ぐらい折れてしまいました。。これでも、ネジをシッカリ閉めれば問題は無い様です。

 

バルブを交換する前に、上下の向きが判る様に、写真を撮っておいたので、新しいバルブを取り付ける時も、あれ?とは思いましたが大丈夫でした。

バルブは、切り欠きがある部分を上にして取り付ければOKです。

ソケットは、四角い窓がある方が下です。

ここまで出来たら、本体のコネクターとつないで、エンジンをかけて、ライトが付けば終了です。

20~30分ぐらいで出来ました。皆さんも爪を折らない様に気を付けてやってみてください!!