今日朝のワイドショーには福島原発で放水活動に当たっていたハイパーレスキューの隊長、隊員の方が出演し現場の状況や気持ちについて語っていました。
本当に胸を好く思いで聞いていました。
ハイパーレスキューは放射線の怖さを誰よりも知っている部隊だとおっしゃっていて、知っているからこその怖さがあったとも言っていました。
しかし139名の隊員の皆さんは臆することなく、各々の活動にあたっているとのこと・・。
いくら仕事とは言え、危険と分かっている場所に赴くのは相当の覚悟が必要だったと思います。
隊員のご家族の中には反対した方もいたとも聞きました。
当然ですよね?
それでも逃げずに戦う隊員のみなさんには感謝と敬意しかありません。