Blue 脊髄損傷 介助日記 -33ページ目

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

子猫

日に日に大きく重くなり
身体もしっかりしてきています

$Blue 脊髄損傷 介助日記


いっしょに暮らしたい気持ちは
目ヤニをとってやってるうちにどんどん芽生えてきました

ただ、なかなか家にいない自分
相手してあげられることも少ないのに
そんなんで引き取れるのか


猫はまぁ、犬のように散歩に連れて行くことはないですが
やはり・・・


前にいた猫は
死んじゃう前の数年はちょっとさびしい思いをさせたかなと・・・
まぁ人間の勝手な考えで、どう思っていたかはわかりませんが

その時思ったのは、
もうさびしくさせないこと

それで、二匹でいたらさびしくないんじゃ?と思ったんだっけ

あとは、親猫も子猫といたいだろう・・・とか
$Blue 脊髄損傷 介助日記

里親さがしなんて、こっち人間側の勝手な行動だし



なんて

ひさしぶりに猫のことを考えているのが楽しいのでした
photo:01



ちょっと調子が悪(^_^;)

自分ではどうしようもないので
再びお世話になります

乗り始めから
いろんな方のおかげで送れるバイクライフ
ありがたいことです


photo:02


雨でじっとり 蒸し蒸し
子猫は元気いっぱい
人間見てもじーっと見つめかえしてますので
このままだと野良には向かないかな?

やはり野良は
人間を信用しないほうがいいと
私は思いますにゃー
施設の食事

脊髄損傷になると
病院は半年で出され
リハビリ病院も三ヶ月で出なければならず
入るにも次の移転先を見つけておかないといけない

…という話をネットで聞いてましたが

施設に移ってからのいろいろなトラブルは
黙っていれば確かにもめませんが
それは本人が我慢するということです


単なる人づきあいと違うのは
黙って我慢していたら生命にかかわるという事


施設だから
美味しい食事が食べられなくても仕方ない
のか?

最近の私がよくないのは
もう施設の変化は望めないから
早く出られるようにしよう
と思う事

すでに諦めがあります・・・

施設を変えよう
個人に対する対応を変えてもらおう
と思ってもこの数年では良い思いはできなかった

施設にはいっている本人だから出てくる不満や要望ですが
施設にはいった状態では立場が弱くて思うように動けない

実際にひとつ施設を追い出されています


あとは
yozameさんが脊髄損傷で施設に入っていなければ
このような施設の状況を全く知らずに生活していたであろう
という事

身内や親しいひとが施設にはいらなければ
私は考えることもありませんでした


今はとにかくyozameさんが
良い状況で生活できるようになる事
そして回復

・・・
施設の悪いところを変えたい気持ちはあります


(´・_・`)



先日、車検の話をしに行ったら

はいりました!
と言われて

photo:01



photo:02




そういえば出たばかりの頃に
入ったら教えて下さいって言ったなぁ~

どうぞ
というのでまたがらせてもらうと、
軽く起こせました

この手のバイクで
起こす気になったことはなかったのですが
ポジションのせいでしょうか?
起こすのに不安があまりなく
足つきも良いとはいいませんが
ブーツ履いたらなんとかなりそうでした

今のバイクを手放す気はないですが
乗ってみたい気はします

大人気だそうです・・・どうでしょ?