Blue 脊髄損傷 介助日記 -20ページ目

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

本日
二ヶ月に一度の診察の日

といっても、することは
血液とって血圧計って
あとは問診

ほぼ今までは問題なし
今回も


っていうか
明らかに手足はうごかなくて
それに関してはもう当たり前という
医療に問題あるんちゃうと思います

その後
海の見えるところまでドライブ

今日は
しきりに親指が動いていたな~
以前いた猫と違い

結構なされるがまま

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地獄からこんにちわ

私は介護施設での実務経験はないですが
施設に対して喧嘩もしたし文句も言ったし
さぞや嫌な付添人であろうと思います

ただ
施設の立場に立ったら
利用者の要望に応えられなくなる
なんて言ってたらそれこそ
どんな施設やねん⁈
ってなりますね

残念ながら
施設の上の地位にいる人ほど
利用者のことは考えてないみたい

むしろ
考えないのが仕事だ!
くらいの勘違いぶりです

職員も上司がそんなのではたいへんでしょう
だからって自分が仕事できないことの
言い訳にはなりません

やはり利用者からしたら
毎日の生活ですもんね

始めたばかりの頃の志をもって
介護の仕事をしている人
いませんか?(^ ^)
陳述書と追加分

弁護士さんに昨日送りました

本文は週の頭に送ってましたが
いただいたコメントを読んで
言いたいことを言うべきだとやはり思いましたから
単なる心情みたいなものを追加しました

うらみごとや文句みたいになりましたが
そんな事も相手には言わないと伝わらないわけですから…

実際、加害者に届くかどうかもわからないですが
これは相手がどう感じてもいいので
ボロクソに言ってやりました

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裁判の話とは ずれますが
嫌われてもいい相手に言いたい放題言うのは気が楽です

本当は伝えたいことは
大切な人にこそ言わなければならないのですが


相手を思うことと
相手を気づかうことは違う
と誰かのTwitterで見た


私なんぞの陳述書にどれだけチカラがあるのかわかりませんが
当初からの思いのとおり
こちらが少しでも有利になるように

以前は現実には考えられなかった在宅が
今は当然のこととしてすぐ先の未来にあります
写真展をする場所!

広い(^ ^)
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