Blue 脊髄損傷 介助日記 -10ページ目

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

風邪

数日前から風邪のようです

実は私も風邪気味

それにしても
具合悪くなったら隠さないといけない施設って。
どうなん?
なかなか終わらない裁判

全てはより良い結果が出るためだと思えばこそ。


とは言え、精神的ダメージがじわじわ来ます。

打たれ弱かったらやってられないかも…


でも命がかかっていますから
やるしかない。
アホみたいな向こうの言い分にも
真面目に反論しなくてはいけない。

勝負でもない。
こちらのして欲しいことは
きっちりしてもらわなくては。

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「障害者虐待の防止、
障害者の養護者に対する支援等に関 する法律」

障害者の虐待の予防と早期発見、
及び養護者への支援を講じるための法律。


虐待の種類
・身体的虐待・性的虐待・心理的虐待
・放置・経済的虐待
の5分類

虐待の起こる場所を家庭内に限定せず、
福祉施設や職場にも想定し、
虐待を行う者として、養護者の他、福祉施設の職員や職場の上司等も想定範囲に含めた対策の必要性を明記した。


障害程度区分 認定調査結果の
開示請求

をしました

今回は裁判を進めていく段階で
とっておいた方が良いとケアマネさんから言われたのです

障害程度区分は、
障害福祉サービスを受けるために
要支援~要介護を判定されるわけですが

これで時間やら支援の内容が決まるとなれば
受ける側にしたら生死に関わる大切なこと

yozameさんは頚椎損傷で四肢麻痺。

すでに出ている判定の数値は当然な結果でしたが
前の施設にいた時の施設とのやりとりを指して
「暴れたり、暴言を吐く事がある」と
まるでyozameさんのほうが悪い態度をしたように書いてありました


施設と揉めたのは事実ですが
一方的に自分から、暴れたり、酷い言葉を言ったりしたわけではない
暴れるにしても四肢麻痺でどうやって??

その場を見ていない役所職員が来て
施設側の立場で判断された目線で文章が書かれていました

市役所の福祉課へ行った時
「この調査に来て判定した職員は誰ですか?」
と聞いたら
「その者はもう違う部署に行ってここにはいません」
との事
名前も言いやがらねえ


その時の対応してくれた職員の慌てぶりから
私は文句をいいたかったわけではないが
文句言われないように一定期間で移動になるようにしてるんちゃうかと感じた


福祉の仕事は
責任とる気のないショボい人にはして欲しくないし
当事者の気持ちが汲めない人にも関わって欲しくない

何より
みんな世の中疑わしいとか
頼れないとか感じるようになった自分も悲しいが
実際、人に助けられてもいるので

今後もよい人達との出会いを大切にしよう


とりあえず
在宅問題は、裁判のためだけにでもと思っていたが
実際の生活に関してもちゃんと実現していける道が見えたのでよかった!
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年明けそうそう
弁護士さんに紹介してもらったケアマネさんが
プランを持って来てくれました

昨年内にも話をしに来てくれて
こんなに普通に話を理解してくれる人がいたんだ!
という状態です

嬉しいような悲しいような…

今までいかに
まわりに普通の人がいなかったか
という事なんだなと実感しました

昨年末から控訴の件でお腹痛かったですが
ケアマネさんが理解があったことは
とても救われました

実際に在宅生活するにも
夜間の人の手配についても問題ないし
事実24時間介護で家族なしで生活している方もいるし
と、全く普通の対応で
結構安心できています

今年はよい年になりますように