数年来のジュニアゴルフへの思いをようやく昨年から形にしました。
【WING CUP】
http://www.wing-cup.net
思いだけで、夢だけでは前に進まないので、
私の出来るところから始めました。
大きな企業が手掛けるのではなく、ちっぽけな大阪のおばちゃんが思いのまま、始めました。
ゴルフ業界は古いのですが、アスリート側の立場では無く、
お客様をゴルフ場に紹介して、送客したり、ゴルフ場の会員募集したり、
会員権売買をしたり、一般ユーザー側の立場でゴルフ業界に長年関わらせていただいてきました。
父親も昭和37年に昭和5年開場の三田ゴルフクラブのメンバーになり、
就学前の私たちも子供時代に遊び場としてゴルフ場に出入りしていました。
その後、宝塚ゴルフ倶楽部のメンバーとして数年前までは在籍しておりました。
弟は小学生、中学時代、こうこう\三田ゴルフクラブで成長させていただき、ジュニア時代にで関西代表で霞が関にいかせていただき
大学時代は倉本さん、羽川さん、湯原さんたちと学生選手権試合をして、当時、弟のメンバーコースだった神有カントリー倶楽部で支配人のお家に泊まり込んで練習に励んでいたり、卒業後は三田ゴルフクラブでクラブチャンピオンにならせていただいたりしておりました。
娘はもジュニアからゴルフに親しみ、近畿大学体育会ゴルフ部で試合に参加させていただいており、太平洋クラブのメンバーでもありました。
しかしながら、私自身は競技はホームコースの定例月例に出る程度の一般ゴルファーでしかありませんでしたので
アスリート競技から遠い立場の人間ですが、ゴルフへの熱い思いは誰にも負けないつもりで今まで過ごさせていただきました。
ジュニアを手掛けようと思ったきっかけは、
2007年、ハワイの友人が私を尋ねて阪神ゴルフガイドコーナーに来てくれた時、
「今、ハワイで杉並の遼くんを自宅で預かっているんですよ」
と彼女が行ったのでした。
「どこのだれ??」とその時は思いました。
当時の私にとって聞いたことも無い少年の名前。
そしてしばらくして、
その【杉並の遼くん】という少年は、ハワイで練習して友人宅から日本に戻り、不登校状態だった杉並高校に戻り、
そして!!【男子ツアーで史上最年少優勝】したのでした。
彼が今の、石川遼プロだったんです。
それから、彼の動向、試合、全てに注目してきました。
目の前で多くのジュニアたちの試合や練習風景もみてきました。
ふつふつとジュニアへの思いがわいてくる中で!!
エリートグリップJGTOチャレンジトーナメントの予選会の立ち上げのお手伝いをさせていただき、運営サポートをさせていただく機会がありました。
その中ので出会った、少年たちが今年から高校に行きます。
年月の早さに驚きです。
そして、彼らが世界に羽ばたく姿を夢見て、
【WING CUP】
と命名しました。
私の背中はこれから老いてゆくのみですが、彼らの背中には大きな翼が付く事を願っています。
手作りで、思いだけで始めたWING CUPですが、多くの人たちの力を借りて、助けられて
この4月から新たな【WING CUP】に生まれ変わります。
まず、2年後のリオからゴルフは110数年ぶりにオリンピックに正式競技となりました。
6年後、私の応援しているジュニアたちがきっと日の丸を揚げてくれることを夢みて、
一般社団法人WING CUPジュニアゴルフ育成会
としてWING CUPは新たな羽ばたきをいたします。
是非、応援してください。よろしくお願い致します。