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WING CUP

~はばたけ、未来のスターゴルファーたち~

WING CUPのウェイティング制度について

WING CUP2015 予選会はすべて終了いたしました。


各試合で【予選通過した選手】と

【各試合のウェイティング通過】した選手に

先日、一斉メールを送らせていただきました。

その後、保護者の方からお問い合わせが殺到いたしました。


いつも申し上げておりますが、

【WING CUP】は阪神ゴルフガイドコーナー

((株)阪神ゴルフ)藤田がゴルフ業界の活性のため、

【ゴルファーの育成を目的】そして、

その中の一部には未来を夢見て【世界に羽ばたこうと】

【プロゴルファーを目指す子】

【アマチュア選手としてトップを目指す子供】もいると思います。


そんな【ジュニアゴルファーの育成を目的に】

主催させていただいている試合です。



【プロの世界】では【ウェイティング】と称して、

試合当日の欠場を朝から待って、欠場が無いために、

そのまま帰っていくこともあると聞いています。



私の試合は、そんな不確定なことで子供たちを
遠方から参加させるつもりは全く持ってありません。


宣伝もPRもあまりしていませんが、
今年も仕事でご縁のあるゴルフ場にお願いして、
土曜日や日祝日の一般やメンバーの枠を分けていただき、
試合を開催していますので、時には5組しか枠を抑えれなかったり、


学校行事があったり、他の試合と重なることで、参加者が少ないです。

もちろん、少人数でも子供たちの参加が有れば、

中止にしたりすることは一度もありませんでした。

(茨城県の試合で、先方の都合で、

やむなく中止して参加選手にお詫びしたことが過去に1度だけありました)


WING CUPの通過者の率を【第1回目から20%】と決めましたので、

当然、参加人数が少ないと、おのずと通過者は少なくなります。

予選通過が1名のところで、2位以下が全員70台という試合もありました。


そのために、補欠選手として

【その予選会場でのウェイテイング】ということで、

82~を順次参加選手としてご案内しています。

人数だけで、通過できなかった選手が

【通過できて予選会に参加したいと待っている!!】


そのために【待つ=ウェイト】という
語彙を使っているだけです。



チャレンジしたい子供に機会をつくる為に

頑張らせていただいておりますことご理解ください。


ですから、一旦、【ウェイティング通過 おめでとうございます】


というメールが届きましたら、決勝大会に参加できるという仕組みです。


なお、ついでにいつもご指摘いただく、


中学生以下と高校生のティ位置を決勝大会では同じにしておりますが、

【予選会】ではハンデをつけております。


つまり、小学生は中学生に、

中学生は高校生に!

或いはそれ以上のお兄さんたち、

お姉さんたちに追いつこうと日々頑張っております。


その中で、少しでも【チャレンジする機会をつくってあげたい】

という思いで、予選会はハンデをつけてより多くの下位の選手も

決勝大会にチャレンジできる仕組みをつくっております。



子供たちにとっては【試合】は【日々の鍛練】です。

何十回、何百回とチャレンジする機会と場所が必要です。


ただ、ただ、その機会と場所を作っているだけです。



【ティ位置が違うから!】うちの子供には【距離が短いから!】
【だれそれ君が出ているような試合には出したくない!】
【・・・・・・・・・だから参加しない!】

は親の思いと選択の自由ですが、


子供たちにとっては、どれだけ多くの経験を自分で感じて、

自分で克服していくか】だけです。



WING CUPの【ウェイティング制度】がおかしい!
WING CUPのやり方がおかしい!

のではなく、WING CUP独自の方式と制度で開催しておりますので


試合を選んでいただくだけですので、どうか私どもに

違うから是正しろだとか、間違っていると言ってこないでください。


私は、【ルール】【マナー】を変えている訳ではございません。


【WING CUP】は何度も言いますが


誰でも、どんな選手でも、強豪選手も、
はじめは100以上叩く初心者が第一歩でした。


そんな子供たちを育ませていただくのが【WING CUP】です。


阪神ゴルフガイドコーナー 
WING CUP大会事務局 藤田浩子