「お金がない」
「お金が足りない」
という気持ちと
「必要なお金がある」
「経済的に満たされている」
という気持ち
どちらを思うことが多いですか?

わたしは、ありがたいことに
お金に困ったことがありません
(お小遣い日前、仕送り前、給料日前などに
残金なく、どうしよう~という経験は
何度も何度もありますが
)
現実はどうだかわからないけど
少なくとも
困ったことはない
と思っています
そして、それはこれからも
一生続くと思っています
(資産があるわけではないけれど)
この理由について
親のおかげ
祖父のおかげ
お仕事があるおかげ
パートナーのおかげ
などなど
わたしを金銭面で豊かにしてくれる
存在のおかげだと思い
恵まれてるなーと思ってきました
それに加え
西洋占星術の鑑定を受け
物質的に豊かであることに恵まれる星に
生まれたことを知りました
なるほど
感謝しかありません


ただ
自分のお金の使い方には
我ながら疑問を持っています
良く言えば
お金にこだわりがない
(良く言えてる?)
悪く言えば
金遣いが荒い
今まで見過ごしてきた
自分のお金の使い方への疑問
見直そう、見直そうと思ってはいたけど
そのままにしてきて、はや、うん十年
この度、向き合ってみることにしました
その理由は
お金に対する感謝、尊敬が足りない
と、感じたから


敬意を払った使い方ができたら
もっと豊かな気持ちでいられるのではないか
お金さんも
もっといい気持ちになって
循環してくれるのではないか
そう思ったので
お金を使うときに
お金に思いを伝えること
現金を使うことが減った今
カードでピッとすることに
思いを乗せることが難しい…
(わたしの場合)
そこで
家計簿(小遣い帳レベル)を
つけてみることにしました

出入りしたお金の額を知ることよりも
どんな思いで使ったかを
振り返ることに重きを置いて
このことにより
お金の使い方が
少し変化したように感じます
自分が豊かになるための物事に
お金を費やせるようになった感覚
思いも乗せるので
手にした物事への愛情が増す
そんな感覚
きっちり家計簿をつけようとすると大変ですが
“思い”に目を向けてつけてみると
少し流れが変わるかもしれません


