タケノコ
庭で取った、ふき
ぜんまい
わらび
つくし
もちろん、調理済み
“春”を思い出させるものばかり
“母”を思い出させるものばかり
安心の味
今年も春を満喫することが出来ました
“ありがたいなぁ”
そんな気持ちが
いつもより強く感じられました
コロナが理由かと
日々報道される、コロナの影響
直接知っている人に感染者がいない
わたしにとって
最も身近に感じたのは
志村けんさんの逝去でした
誰にも会えないまま旅立つこと
見送れないご遺族の思い
涙が止まりませんでした
今もまだ、同じ気持ちに襲われます
爆笑問題の太田光さんが
「みんな遺族みたいなものだから、心の整理がつかないのが当たり前で…」
とおっしゃったのを聞いて
“そういうことか”
と、少し整理ができました
“コロナの怖さを知った”
より
“今を生きることの大切さを教えられた”
それが、整理したあとに思えたこと
親だけじゃない
親よりも年をとってる伯父や伯母たち
さらに高齢の、大叔父たち
わたしだって、何があるかわからない
年下の大切な人たちだって、わからない
そう思ったとき
まずは見える形で、思いを伝えること
感謝を伝えること
愛を伝えること
できることをしておかないと
“後悔”を覚えることになるのかな
でも…
必ず人は召される
いつか、その日はやってくる
「いつかやる」
「いつか行きたい」
の“いつか”は、来ないことが多い
でも、召される日は、必ずやってくる
だから
見える形で伝えることだけでなく
会えないままでも繋がること
見えない思いを見えない形で伝えること
大切な人と繋がること
大切な物と繋がること
地球と繋がること
宇宙と繋がること
思いを送ること
それは
まず、自分自身を愛で包み
大切な人に愛を送り
地球に愛を伝え
宇宙と繋がること
今のこの状態は
その大切さを教えてくれているのかな
