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ニュースでは週刊誌に端を発した問題を流している。

私は、内容を見ていても気分の良いものでは無いので、詳しくは知りたくもない気持ちで眺めている。

今回の(時々騒がれるような内容かもしれないが)経過を横から見ていて、
「これでいいのだろうか」をいう思いをいつもながらしている。

国会では、「この問題で追及して行く」と、正義の味方のような人たちが、テレビの中で言っている。

こういうテレビを見ると何年か前の年金ミノウ問題を思い出す。

国会では「ミノウ、ミノウ」と叫んでいる人たちが、日替わりで登場して大騒ぎであった。
確かに、「ミノウ、ミノウ」と叫んでいる人たちは、言われている人はミノウ状態ではあるので、自分たちは正義の味方だ、月光仮面だ、いう気持ちで言っていたのであろうが、

結局最後は、その相手の社会保険庁に問題があるという結論であり、「ミノウ」と言われた方は被害者といってもよかった。

今回の騒ぎも辞任した方を追い詰めるのは、「ミノウ、ミノウ」と叫んでいるように見える。
叫んでいる人は月光仮面の気でいるのだろうが、本当ににそれで良いのだろうか?と思ってしまう。

テレビで、国会で騒いでいる人たちは、
録音機を用意し、隠し取りをして対応した(これが普通のやり方か?)、どんな人間か知らないが、そんな事をする集団の味方、援護射撃、同じ仲間か、と思うのは間違いだろうか。
週刊誌編集者、「追及」と言って何の政策も持たずに、国会の時間をそのようなことに費やす議員のみなさん如何でしょうか?

今回、正義づらしている人たちは、あの時「ミノウ、ミノウ」と叫んでいた人たちと同じに見えるのは私だけだろうか。