私はかつて民主党を支持した。その内容は国の借金であった。
多くの国民がその内容で民主党に投票し、政権を得たはずだ。
その気持ちは私は今も変わっていない。
平成28年度予算が成立した。
総予算100兆円弱の内、国債の返還に23兆円である。
国が得た収入の4分の一弱が、借金の返済に充てられる。
この借金が無かったら、23兆円は国民の為に使われるの
ではないか。そして28年度の国債発行予定額は34兆円
である。予算の三分の一は借金だ。さらに増加しているの
ではないか。
国債発行総額では28年度は減っていく表示があるので、
他の種類の国債がいろいろあるのだろうが、どちらにしても、
わずかな減額である。
税収を増やそうという行動は分かるが、景気、景気とそんな
に簡単に景気を良くすることが出来るのか?世界各国の状況
を見て、日本だけが好景気に出来るか?出来ない事もないかも
知れないが、それ程容易な事では有るまい。
民主党が言っていた、「無駄な出費を止めろ」
これはいつでも通用する内容だろう。
民進党になったが、少しはこの内容を言ったら、
同意は得られるはずだ。
安全保障に訳の分らん人間と一緒に騒いでいても、
社民党と一緒やで。