10月より
本格的に無職なわたし
9月年休消化があったから
もっとながく無職な気がするんだが
10月分カード請求額にびびって
気持ちがあせって
数日の間に転職サイトへ登録
そして担当者との面談があった
えぇ担当者と面談したんですよ
オンラインで
おそらく形式的なコトを聞かれ
新しい仕事の希望とかも聞かれたのだけど
答える間もずっと頭の中は灰色…
まぁとりあえず今回はそれで終わりかと
思ってたのだがあっという間に
2件仕事を紹介された
え、もう?というのが最初の感想で
頭の中は灰色から白色へ思考停止
それで面談後にすごく考え悩む
やってみるか!と
いやいや…無理や…と
葛藤が止まらない
本当にたくさん考えた悶々と
気晴らしに車走らせて
ショッピングモールぷらぷら
カフェに居座り考えた
悶々と家に戻ってPCと向き合う
そして履歴書や職務経歴書に悩む
履歴書はともかく職務経歴書?
わたし20年以上派遣で働いてきて
なんの肩書もなく成果をだす機会もなく
いったいわたしになんの経験と実績があるのだろう
アピールできるコトなんてなにもナイじゃないか
新しい仕事へのヤル気も湧いてこない
あぁ…わたしまだ準備できてないな
翌日電話をかけてきた担当者へ
紹介してもらった2件の仕事をお断りをした
口調から担当者がイライラしてるんだろなぁって感じた
そもそも仕事を求めてきたくせに
断るなよってカンジ(被害妄想…)
うん、そりゃそうだよね
でもさ、たった数十分の面談の中で
わたしにその仕事を紹介してくる時点で
なんか違うと思ったよ
転職サイトってはじめてだったからわからないケド
とにかく希望する市内にあった求人をそのまま
紹介された気分でなんなら普通に自分で求人検索しても
紹介された2件の求人は公開されているものだったし
未公開求人あります!って
そこに少し期待した自分が浅はかだったな
わざわざ転職サイトを通す意味もナイなって
地方在住なので余計に
とりあえず最後に自分が唯一やってきた言える事務系で
仕事はないかとたずねたところ
「求人はあるんですが…
ガコさんの場合年齢的に厳しいです」だってさー
なんだかんだ理由つけて年齢制限つけてる求人
うん確かに事務系だと35歳までが多いもんね
ふぅ~10歳もオーバー
とりあえず怒涛の2日間を終えて
精神消耗状態で改めて仕事とは…と考え込む
仕事とは…仕事とは…仕事とは…
いくら考えても「生活のため」としか思えなくて
じゃあ選り好みせずにどんな仕事でもすべきなのに
自分に不向きな仕事内容なのは確かなのに
とりあえず挑戦してみようと思えなくて…
45年生きてきたわたしが挑戦したところで
自分の性格がガラリと変わるとは思えない
柔軟性はなくなりコロナ以降内向型に拍車が
かかっているところだと言うのに…
もう今月には46歳になるんで
余計に厳しくなるのだろうけれど
ひとつ思ったのは収入は生活できる範囲内でいいから
無理なく長く勤められる仕事を探そう、と
年齢に加えて持病もある故
不慣れな挑戦をしたところで体調壊して
仕事を辞めるオチにもなりえる訳で
これまで派遣でながく働いてこれたのも
順調に薬量も減って体調落ち着いているのも
派遣先部署での理解があったからで
わたしはそれに甘えすぎていたんだな、と
現実は持病があるからって甘くはナイのだ
・・・・・・・
オンライン面談で心折れながらも
以前勤めてた動物病院へご挨拶へ行った
地元に帰ってきましたー!報告
とてもよろこんでもらえたし
院長とは何十年ぶりの再会だったにも関わらず
当時働いていた頃の思い出話をしたり
院長の奥さんとは今年1月に会って以来だったけど
女同士でいろんな話ができたしよかったー
もちろん今のわたしの状況も聞いてもらえて
それだけでも気持ちが少し救われた
そしてなにより動物に癒される
わたしが勤めていた頃にいたにゃんこたちは
みんなもう虹の橋を渡ってしまっていて
病院にゃんこ2匹になっちゃってたケド
もふもふしてきた
おかげで少し気持ちも落ち着いて
激しい葛藤は消えた
先延ばしにしてもイイ訳ではナイけれど
自分の気持ちが動き出すまで
少し立ち止まってみよう
まだ生活できる程度の蓄えは少々ある
時間がかかっても自分が少しでも興味が持てる
仕事を探してみよう
他の転職サイトに登録をしてみるか
自分でコツコツ求人チェックして探すか
とりあえず一旦落ち着こうか自分