天性の~。
なんて言い方がありますが、やはり遺伝とは違う。
最近、忙しくて更新もなかなかですが(笑)次男エースくん(年長)を見ていて、生まれつきなんだ…と思わされる事がしばしばあります。
僕自身が、算数、数学を克服する最大の能力は?と考えて行き着いた答えが論理的思考であるとは、このブログでも書いてきましたが、次男にはそれがある。
いや、むしろ論理的思考が思考の根幹である事が伺える。
4月に受験した算数検定の最終問題。
初めて見る問題も、論理的思考により順序立てて考えて正解していた。
長男の運動会のビデオを家族で観ていた時。ダンスであちこちに移動する長男を見失った…と言うと。
『なんでぇ、黄色やん。黄色追っ掛けえや』と言われました。
撮影途中に気づいたんですが、持ってるボンボン?のような飾りの色がグループで違ったんですね。長男は黄色でした。
勿論、論理的思考を感じる事は本当に日常茶飯事。
『分かった。こうして、ああして、こうしたら良いだけやん。』は口癖のよう(笑)
長男ルフィくん(小2)が、かなり夢の中♪って感じの優しい男の子なので、次男の論理的発言にどっちが兄貴だ…なんて事も。
2x2のルービックキューブも次男は自分で手に取り、あーだこーだやってますが、長男は触りもしない。
子供って、やっぱりひとりひとりみんな違う。
天性の能力も、感じ方も。見え方も。
子供をよく見てやらないとダメだなぁ。
と思います。
なんでもかんでもやらせればいいってもんじゃ無いと思いますよ。
幼児教育。
画一的に勉強させればいいってもんじゃ無いと思いますよ。
学習。
これが言っておきたかった。
更新はして無いけど、読むのは色々読ませてもらってて、感じてたので。