4.理想と現実
つくしの件ですが妻と話し合った結果愛護団体の方達につくしを返すことにしました。
迎え入れてから6日間、仲良くなってからはたった3日間での判断ですが、周りの反対を押し切ったり、ペットを飼ったことのない自分にとっては大きな決断でした。
「自分の子供のようにこれから付き合って行こう」と考えていただけに辛い判断になりました。
明日には元のお家に帰るなんてつくしは多分知りません。今日は午前と午後でたくさん散歩してクタクタになって寝てます。
つくしは臆病で繊細だけど慣れるとやんちゃで遊ぶのが大好きな子です(多分まだ猫被ってるけど)
別れは寂しいですがこれから新しい里親がつくしのことを気に入って家族の一員として迎え入れてくれる事でしょう。
また、私にとっては最初で最後の愛犬となることでしょう。残念な決断となりましたが、つくしと過したこの一週間は一生忘れない思い出となりそうです。
離れても愛してるからねつくし
3.大きな問題
こんにちは。
その後、つくしとは散歩を通じて仲良くなることができました。今は全然吠えないしつくしもリラックスしている姿が見受けられます。
でもここで大きな問題が発覚しました。
本当に大きな問題です。
実はつくしを迎えてから妻の体調が悪くて、初めはウィルス性胃腸炎だと思って様子を見ていたのですが…。治るどころか悪化するばかりで犬アレルギーの可能性が出てきました。
つくしはまだプレでうちに迎えているので最悪の事態を迎えたとしても別に帰る家があるのは不幸中の幸いと言えますが。
つくしが甘えてくるたびに心が苦しくなります。出来れば妻とつくしと楽しく生活したいと思っているだけになんとも言えない状況が歯がゆいです。






