これまで時代物の小説は

あまり読まなかったのですが

歌舞伎や落語に触れると

自然と興味が出てくるものです


これは、面白かった


スピード感のあるタッチと

仇討ちを巡る多視的な展開

ドラマチックな構成

自然に引き込まれてしまい

一気に読んでしまいました


文体も読みやすくて

装丁のデザインもいい


今年4月には

歌舞伎で演じられたと聞きましたが

DVDでもいいから観てみたい😌