どうも、投稿6本目です。

今日は人生という大きな事について話します。


私は、人生長生きしたいと幼い頃から考えてしまいます。それは小学校1年生の時からです。まだ6年しか生きてないのに、早過ぎると思われます。しかし、人生はぼーっとしているとあっという間に流れていきます。この限られた時間の中でどれだけの幸福感を感じられるかが大事だと思います。これが私の人生観です。

限られた時間の中でどれほどの幸福感を感じられるか、という考えは最近持った考えです。「高校生なんだし人生まだまだだよ」と言われたことがありますが、日頃から考えているのとそうでないのでは、人生の捉え方が全く違うと思います。考えてみると、人生の時間を大切にしようと思うはずです。

そもそもなぜこういう考えが生まれたか。幸福感を感じられるかということは楽しくいたいと思う、つまり今までがその逆だったからです。

私の人生の歯車が狂い始めたのは、小学校4年生の頃です。学童を卒業して、家にいる時間が増えて、ゲームをすることが多くなりました。それと同時に太り始めたのです。学童では沢山運動をしてたのですが、一気にしなくなり、体重が増え始めたのです。それから運動神経が鈍り、あまり公園で遊ぶことが楽しくなくなりました。それに追い打ちをかけるのが、いじめです。私の性格上、人に対して優し過ぎるのかもしれません。人間性がいい人に限って、いじめはきます。私は上級生から受け、終いには下級生からも受けるようになりました。今でも下級生に君付けしてた自分がとても愚かで嫌な存在です。そのときは、異常なことだと気付いてなかったのです。
中学生になっても、一番大事な1年生のクラスに恵まれず、いわゆるスクールカーストの一軍の集まりに三軍の私がいました。私のクラスには男子生徒は15人いたのですが、10人は1軍または1軍と絡みが多い2軍でした。2軍とは話すのですが、昼休みになると校庭に出て一軍とサッカーをする仲でしたので、私を入れて3軍は5人しかいない状況になります。そのうち1人は小学校が一緒の子がいたのですが、私がとても嫌ってた人で、まったく話さない人の対象でした。(理由としては、小学校のときに私の大事にしているものをこっそりと奪い、しかも2回もあったことなどいろいろあり、当時は距離を置いてました。今ではその距離感は解消され、普通に話せるほどにまで回復しました。)そして、2人はとても暗い子で、もう1人と関わってました。でもとても寂しく、一人のその時間と、下校時間が大嫌いでした。そして、待望の2年生になりクラス替えがありました。でも中1のクラスには特別な思い出があるみたいで、2年生になっても私より元のクラスの子と関わることが多く、私が入るときは既に友情が出来上がってたので、とても入りにくく苦労しました。そして3年生になり当たり障りのない中学校生活を過ごして、卒業しました。中学校でも思い出はあまり良いのがなく、部活でも良い結果を残せず、学力も運動神経も友人関係も悪かったです。

このような経験をして、高校生活は絶対楽しもうと思いました。でも勉強の方が重要と思い始め、友人関係は2の次、恋愛なんて3の次ぐらいの感覚になりました。私はこの判断は間違ってないと思います。大学生になれば、遊びも恋愛も出来るという考えです。そして、楽しいことをそのときにやってやる、これが今の夢です。

2の次と言いましたが、やはり楽しいこともないと生きていけません。嬉しいことに、今の所は高校生活は充実してます。良いクラスメイトにも恵まれ、楽しい日々を過ごしてます。前回の記事で坂道グループが好きだと言いましたが、これは高校に入ってから好きになったことです。小さい頃はゲームしか目がなかったのですが、新しい楽しみが増えて幸福感を感じてます。

これこそが生きがいだと改めて思いました。

では