俺は、確実に年に何度かあの世と思われる所を見ます。
なぜ断言できるかというと、普通の夢とは違い明らかにリアリティが高く
現実感があり、記憶がハッキリしているからです。
そこであの世の様子について少し書きますが、まず色々な臨死体験者が言うように、
すごい幸福感っていうか解放感で満たされた所で、なぜか自然と涙がこみ上げてくるぐらい綺麗な所です。
で、だいたい場所はデパートのような何かの建物の中で、お店がいっぱいでています、
そこで人がいっぱい居るんですが、その人達はなぜか皆お互いをよく知っている、深いところで繋がってる感じなんです。
だから現実世界では中々コミュ障の俺でも、そこでは人とすぐに打ち解けて仲良くなれます。
お互いが100%信頼しあっているから、っていうか自分の事を皆が言わずとも知っているって感じで、言葉するには少し難しい
奇妙な感覚です。
で、そこにいる人達はみんな魂の兄弟って感じで、凄い平和に暮らしています。
あ!あとあの世を体験された人達の言う、時間という概念が存在しない、これ本当でした。
たしかにあの世は、時間が止まってるというか今だけが、静かに流れているっていう奇妙な感覚なんです、
時計っていう物が存在しない感覚をなんて言葉で表現したらいいかわかりませんが・・・
その年に何回か、あの世を夢で体験してくるので、こんな感じでまた見たら様子を報告したいと思います。
あと最後に理由はわかりませんが、自殺者はそこへはいけないようです。
そこは年齢を全うした魂たちだけが集まる空間で、自殺者はたぶんもっと苦しい世界に行くことになると思われます。