こんばんは
ご訪問して頂いた方がいらっしゃればお礼申し上げます。
ご訪問ありがとうございます。![]()
先日、朝から(某)
NHKのBSで藤原帰一先生(東大の政治学の教授)がトランプさんの選挙結果のコメンテイターとして出演されてました・・・
前後に民放でも出演されていたので、テレビ局側からすれば視聴率のとれる人気の教授さんですね・・・
藤原教授は映画好きでも知られ、その時にご紹介してた映画がありまして・・・
『奇蹟がくれた数式』(きせきがくれたすうしき、原題:The Man Who Knew Infinity)は2015年 にイギリス で製作され、2016年に公開された伝記映画 である。監督はマシュー・ブラウン 、主演はデーヴ・パテール が務めた。本作はロバート・カニーゲル が1991年 に上梓した『無限の天才 夭折の数学者・ラマヌジャン』を原作としている。
です。
最初・・・ラマヌジャン・・・んっ・・・知らないなー![]()
天才数学者・・・私は数学が超苦手でして・・・あまり興味がありませんが・・・
思い出しました![]()
たしか・・・同じ数学者の先生で藤原正彦先生が書かれた「国家の品格」でラマヌジャンの話が出てたなあと・・・
「国家の品格」は当時の大ベストセラーです
ご覧になれれた方も多い事と思います・・・
その本のなかで、天才の出る風土としての三つ条件があるして・・・
その三つの条件の一つに「美の存在」がある。と、書かれています。
「美の存在しない土地に、天才は、特に数学の天才は生まれない。」
と、藤原正彦先生はおっしゃられています。そして、実証しています。
ラマヌジャンはインドで生まれた大天才です。
藤原正彦先生は一度目の訪印のときには、「なんて、汚いところ」と感じられたそうです。ですので「なんで、数学の天才がインドに・・・」と・・・疑問に思われていたのですが・・・
二度目の訪印のときは、ラマヌジャンの生まれ故郷まで足を延ばされて、そこには・・・美しい寺院がたくさんあったとの事です。そして、3条件の一つを確信されています。
話戻りますが・・・藤原帰一先生が解説されていた番組で、映画のストーリーをチョコっと紹介されてましたが・・・とても面白そうです![]()
主演は「スラムドッグ$ミリオネア」で主演したデーブ・パテールです。この映画もよかったです![]()
ラストはホロット 涙出ちゃいましたけど・・・ラブムービーとしては好きですね![]()
解説を聞いていて、なんか・・・私は、この映画は・・・
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(グッド・ウィル・ハンティング/たびだち、Good Will Hunting)は、1997年 公開のアメリカ映画 。監督はガス・ヴァン・サント 、製作会社はミラマックス 。
天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマ から逃れられない一人の青年と、最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者 との心の交流を描いたヒューマンドラマ 。
1997年 12月 のワールドプレミア では当時は無名の俳優であったマット・デイモン が執筆した脚本と完成度の高さに注目が集まり、最終的にアカデミー賞 やゴールデングローブ賞 において脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた。
と、リンクしてしまいました![]()
この映画もよかったです
お奨めです。
『奇蹟がくれた数式』は、19世紀後半から20世紀初頭のお話だと思うので、インドはイギリスの植民地です。ラマヌジャンには差別もあったことと思います。
そこに手を差し伸べたのが、ケンブリッジ大学の数学者ゴッドフレイ・ハロルド・ハーディです。
二人の心の触れ合い・・・なんか良さそうな映画です。久しぶりに映画館に行ってみようと思っています。
さて、行政書士会からの登録完了通知が、まだ来てませんので・・・
何をすればいいのか・・・って感じです。
HPの編集でもしようかなあと考えています。また、まだまだ色々と勉強しないといけませんね・・・
本日はこんな感じです![]()
最後までお読みしていただいた方がいらっしゃればお礼申し上げます。ありがとうございました。
それでは・・・