中小企業が大半をしめる社会において、国は大企業しか目をみてない。国の管轄事業の中小企業公庫も、融資専門なのに、門前払いが当たり前。もう少し、真摯に受け止めていかないと、どんどん倒産していきます。
まず、金融機関の体質をかえないと、難しいですが。愚痴りました。
会社運営している中で、壁に何度もぶつかる事があります。 政治家が言ってましたが、『いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。』と、意味は、自分でどうしようもないことに労力を使わない。いやなことにくよくよしている間に、いいことが通り過ぎてしまう。前進あるのみだ。

これを聞いた時に、確かにクヨクヨしていても、生きる以上 前進しないといけないし、前進すれば、道は開けるはずと、言い聞かせてます。 また、『それが、どうした』と思っていれば、何事にも対応できる。
故人の言葉に、絶望のどん底にいると想像し、泣き言を言って絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。と言われた。意味は、困難な状況にいても絶望してはいけない。弱音をはいて、泣き言を言うようことこそが、自分の成功を妨げるものである。心をかき乱すばかりで、希望の光は見つけ出せない。
という意味だが、誰でも壁にぶつかる。どう乗り越えるかは、考え方次第な気がします