2017年10月4日


試合後初めてのレッスン。
試合はスーパーホースのヴァン君の背中にしがみついて
かろうじて廻ってきた感じだったので
課題も多々見つかりました。
なので今日のパートナーはヴァン君かな?と思ったら
やっぱり、いつも通りブレーブでした( ̄∇ ̄+)


なぜレッスンで乗る馬と試合で乗る馬がこうも違うのだ…!?


というのも、ヴァン君は同じレッスンで他の人が乗るみたいで。
優等生なヴァン君は大忙しみたいなのです。



レッスンはKさんでヴァンとブレーブの2頭。
夏の暑さが和らいできて、馬たちも元気いっぱい。
そのせいで最近ブレーブは暴走を繰り返してるんだとかw
やめてゲッソリ



案の定、今日もブレーブの暴走が出ました。
でも今回は前回のように優しい私じゃないんです。
なんてったって、ブレーブに遊ばれてるって知っちゃったんですからw
この怒りは半端ないですwww



暴走のきっかけはやはり軽い物見です。
植木がガサッっとなったり、隣のアパートから物音がしたり。
けどそこでバビューンと跳んで、運動の流れが切れると
ブレーブの脳内では「あ、ちょっとぶっ飛んだら人の指示が途切れた→サボれるキラキラ」となるみたいでショボーン
今度は物見をしなくても同じ場所でぶっ飛び始めます。
今回はぶっ飛びポイントが馬場で3箇所位あったかな。
全部右手前のときだけ発動するので分かりやすいと言えばそうですがタラー
ただブレーブが暴走する度にヴァン君に迷惑をかけてしまうので
途中からブレーブだけ、ヴァン君だけで交互に走らせてもらったりしました。


お遊びモードのブレーブに怒り心頭の私は
それはそれは慎重にガツッとコントロールして乗りました。
ブレーブは人の重心に結構敏感なので、
とにかくバランスバックして姿勢を崩さない。
そうしたら爆走ポイントも無事通過デレデレよかったー
Kさんにも「前回よりいいね」と誉めてもらいました。



障害は軽く流す感じ。
他の人がヴァン君に乗ってるのを見るのは楽しいニコニコ
ブレーブはまだいつ爆発するかわからない状況なので
無難な高さの単発を跳んで終了。



帰り道は次の試合の話題に。

Kさん「つばちゃんはね、今修行の時期なんだ。あえて乗りにくい状況で乗せて鍛えてるとこ。試合のエントリークラスを上げるなら、ワンランク上の馬に乗って練習しないといけないんだけど、次のランクの馬に乗ったらブレーブなんか鼻くそみたいに思えるほどだよ。とりあえずローランには乗せてみたいとは思ってるんだけどね。あとカウンタック。その上にいるのはモンブランとアレイア。道のりは長いよ~グラサン笑」


ひぇ~( T∀T)
「次は小障害に出てみたい」なんて調子乗って言ってみたら
ものすごく高い壁を見せつけられたww



確かにね、最近Kさんはスパルタというか
いっくらブレーブが暴れても乗り替わってくれないし
前は休み明けだと下乗りしてくれたのに、それもないし
まぁそれだけ信用されてきたのかな?とか思ってたら
そんな修行に放り込まれていただなんて。



でもその内ランクが上の馬に乗せてもらえそうな感じなので、それはすごく楽しみラブラブ
ブレーブが鼻くそみたいに感じる、ってどんだけ難しいのかな。ちょっも不安もありますが滝汗


よし、これからも修行頑張ろう星上








ブレーブとヴァン。
私の戦友たちラブ










降りてるときは本当に可愛い照れ
乗ってるときも可愛いぶーちゃんでいてくだされ馬ラブラブ