2017年11月1日
先日、Kさんに「ワンランク上の障害馬に乗ってみようか
」
みたいな話があったのでワクワクしていたのですが
その後のレッスンで当てられたのは相変わらずのブレーブw
ちょっと期待していたので拍子抜けしてました。
けど、ついに来ました。
ワンランク上の障害馬![]()
カウンタックというサラブレッド。
(先日は「まずローランに乗ろう」と聞いていたのですが変更したみたい)
14、15歳のベテラン馬だそうです。
おでこのハートマークが可愛い![]()
先日ヴァン君で出た大会にも出場してましたが
バーを落としてたり、息を合わせるのが難しそうでした。
乗る前にKさんから一言。
「ちょっとクセがあるよ
まぁ乗ってみ」
はぁσ( ̄∇ ̄;)
口で説明するより、まずは体感しろとのことですね。
右のお腹だけ拍車痕があったので右手前が苦手なのかな![]()
レッスンはブチ模様のピッキーと2頭立て。
先頭を指名されます。
まずは軽速歩……
Σ(´Д`;)![]()
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反動が半端ないのですが![]()
これはピアッフェかパッサージュなのか![]()
(※もちろんどちらも未経験ですw)
それくらいピョコッ、ピョコッと上に来るのです。
それでもって力強さは無いwww
休み明けだからかな、身体がガチガチです。
Kさん「馬体の割には反動高いっしょ」
ええ。慣れるまで大変なやつです。
正反動だったら死んでるやつです![]()
そして右手前が苦手。どんどん内に切れ込もうとします。
偶角の度に外でしっかり支えないと怪しい。
っていうか軽速歩がヴァン君以上に重く感じるのですが![]()
こんなんで障害跳べるんだろうか![]()
そんな心配がありましたが
指導しているKさんは至って普通。
何も注意されません。
え、こんな速歩で大丈夫なの![]()
その答えはすぐに分かりました。
Kさん「はい、じゃあ先頭より駈けあーし
」
この号令が出た途端、馬が変わったのです。
待ってました、と言わんばかりに力強く走るカウンタック。
君こんなやる気満々だったの![]()
反動も緩やかになって、乗りやすい良い駈歩。
試しに長蹄跡で伸ばしてみると、
おー
風の音がギュンっと耳に入ります。
このやる気を速歩から出してくれれば良かったのにw
このまま障害も普通に跳べそうな位、良い感触でフラットワークを終えました。
障害は初めて乗る馬だったので
様子見でクロスバーのみ。
障害を見ると結構イケイケになる子らしいので
飛び付きを抑えるため、障害前に1本リードバーを設置して
障害前でちゃんと刻んでから跳ぶようにしました。
まずは軽速歩でお試し飛越。
最初の速歩が嘘みたいに、元気に走ってくれます。
で、障害向いたら迷わず跳んでいく。良い子![]()
飛越したときの動き(バスキュール?)が大きいので、
浅い随伴だと反動を抜けきれない感じがあります。
軽速歩の反動といい、普通体型なのに動きが大きいのね(*´Д`)=з
では駈歩行ってみましょう、とのことのなので
駈歩発進、障害へ。
安定感のある頼もしい走りをしてくれます。
ブレーブみたいにサボる気配が無いのだけでもすごく嬉しいw
ただ、障害を向く時の回転でちゃんと真っ直ぐ入らないと
馬体が斜めのまま跳んじゃうので随伴時の違和感が半端ないです。
跳んだ瞬間、自分のお尻だけ横にスライドしていくような感じ。
今までのブレーブやヴァンでは経験したことのない感覚です。
より丁寧に真っ直ぐ乗ってあげなきゃいけないのね。
今日は一緒にレッスンに出てたピッキーが暴走気味で
途中でKさんが乗り替わったりしたので
あまりぎっちり練習は出来ませんでしたが
どっちの手前でも問題なく跳べたし、
最後にリードバーを外してみても、
踏切ピッタリで合わせられたので、
良い雰囲気をキープして終えられました![]()
馬場からの帰り道のカウンタックは
いつもバタバタしちゃうみたいなので
迷わずKさんにパスして帰りましたw
確かにちょっとブヒッてなってKさんに怒られてた(;^ω^A
初めて乗った割には、特に問題なく跳べたかな。
自ら障害に向かってくれる分、押す必要がないから
その点はすごく助かります![]()
ブレーブだと推進不足が課題でしたから。
ただKさんいわく、気を抜くと暴走スイッチ入っちゃうらしいので
今日はたまたまそれが出なかったけど、
コントロールに気を付けてね、とのことでした。
そりゃそうか。
ワンランク上っていうのは、それだけ乗りこなすのが難しくなるはずですものね。
これから鞍数を重ねて慣れていきたいです。
なんか、障害の新しいステージに踏み出したみたいで
これからのレッスンにワクワクしてます![]()
