2017年10月1日
順番が前後しますが
記憶が新鮮な内に試合の内容を書いちゃおうかなと。
今回は低障害(70cm)に出場。
一本勝負です
コースはこんな感じ↓
コンビネーションは真っ直ぐなのが多くて
自然と次の障害が見えてくるので
実際の走行ではあまり難しくは感じなかったです。
6~7番は10番の内と外の2択かな?と思ったら10番が予想以上に内側にあったので外側を回るしかなく、逆に7番のあとは2番の内と外の2択に別れたり。
コース図と実際はやっぱちょっと配置が変わりますね。
今日のパートナーはヴァン君
てっきりブレーブかと思っていたので予想外でした。
ブレーブは認定試験で大忙しで、私が乗る隙間が無かったみたい
久々のヴァン君ですが、最近は折り合いの良い印象が強いので
以前みたいに「走られるかな
」って恐怖はありません。
S先生が下乗りしてるのを見ても、やる気満々ですが暴走はしなさそう。
私の前に2人乗るので、コース取りやヴァン君のテンションを確認。
1人目…落ち着いてるけど1落下。ちょっと身体が伸び気味?
2人目…斜行して障害向けてもちゃんと跳んでる。ヴァン君調子良さげ。7番のあとはショートカットでも大丈夫みたい。
いよいよ私の番
リラックスして、いつも通りのつもりで
まずは準備運動馬場で軽速歩。
コース回ったあとだから、軽い軽い
時間がないのですぐ障害跳びます。
垂直は大丈夫
オクサーで若干突っ込んじゃった。
ヴァン君のやる気に少し恐怖を覚えました
うーん微妙な折り合いです
ヴァン君の勢いに付いていけない。
抑えたほうがいいのかな?なんて。
心に若干暗雲がかかっちゃいました。
一抹の不安を消し去れないまま入場ゲートへ。
S先生「ブザーが鳴ったら敬礼して、スタートしてください」
先生に送り出されて常歩で入場。
審判の合図を確認して、駈歩発進。1番へ向かいます。
↑1番へ向かうところ。
動画から切り取ってるので画質が粗いですが
ヴァン君のイケイケにビビッて前傾してますw
今思えばヴァン君が折角やる気満々なんだから、勢いを殺さずに突っ走っちゃえば良かったんですけどね。
そして…落馬
いやいや、何とか持ち直しました(;°皿°)
3番のオクサー跳んだら、随伴足りなくて着地で衝撃受けちゃって
すぐ立て直して4番向かえましたが
写真でみると予想以上にバランス崩してますね。
一瞬落ちるかと思ってビビりましたー
このあとは、ほぼ勢い任せ笑
記憶がほとんどありません。
前半は抑えて乗ってギクシャクしちゃったので、後半はペース上げて駆け抜けました。
結果は、なんとか減点ゼロ
ヴァン君に助けてもらったとしか言い様がありません。
タイムは45.28秒。入賞ラインの3位の方は44.53秒…惜しい


前半抑えたことが悔やまれますが、こういう反省も大事ですね。
次はもっと良い内容になるように頑張ろう

やり切った顔のヴァン君
おじぃとは思えない頼もしい走りだったよ。
いつもありがとう


