電材倉庫 楽天市場のブログ -2ページ目

電材倉庫 楽天市場のブログ

楽天市場に新店舗がオープンしたので、写真からまったく違うブログへの変身です! なんと電気設備資材! 右も左もわからない世界ですが、もともとの機会好きを活かして、奮闘しつつ頑張っていきます。プロの人以外にはなかなかわからない世界を、一緒に学んでいきましょう!

よくライブなんかで、ポキッて折って光るライトってありますよね。

お祭りの夜店なんかでも売られていますけど、棒のものだったり、ブレスレット型だったりするアレです。


アレってなんていう名前なんでしょう?


見ればわかるけど、名前を知らないものって、いろいろあります。

このライトもそのひとつ。

写楽楽天市場店でも売られているんですが、商品名はルミカライト。

でもこれは商品名で、物の名前じゃないですよね。


それで今までは「サイリューム」とか、「サイリウム」っていうのが、一般名称なのかと思っていたら、これも違うらしいんです。

サイリュームっていうのも、商品名なんだそうです。


なのでちょっと調べてみたら、こういう電気とかじゃないのに科学的に光るライトは、「ケミカルライト」っていうそうです。


確かに中に入ったケミカルが光ってますよね。


ちょうどホタルとかの光みたいな、優しい光り方です。


そういえば、そろそろホタルの季節ですね。

ホタルを見に行くのに、LEDみたいな強烈なライトは雰囲気ぶち壊しですから、

ルミカライト…もといサイリューム…もといケミカルライト

を持って、ホタルを見に行くってどうですか?




ルミカライト スティック
¥105



ルミカライト ブラスレット
¥105

店舗のリニューアルを行なっていたため、ブロブの更新ができませんでした。

すみません。


それでどんな店舗になったかというと、カメラ関係は今までのまま、雑貨も充実という感じです。

これからも、写楽楽天市場店をよろしくお願いします。


それで今日ですが、最近、万年筆がブームだそうです。

パソコンやケータイでのメールが中心なので、手書きの手紙なんて、ほとんど出さないかと思っていまし

た。

手紙を出すなんてときも、年賀状ならプリントしたものが、ほとんどですよね。

それなのに、手書きの手紙を万年筆で書くことがブームになりつつあるんだそうです。


どんなときに手書きの手紙を書くのかと言えば、当然のように特別な人への手紙です。


ハガキや便箋に向い合って、いざ書こうと思う時、ペンと違って、万年筆は独特の趣があります。

それが特別な人への手紙なら、なおさらです。


でもそんな手紙を書く機会って、いつでしょう?


筆不精で、メール世代の私では、まったく想像も出来ません。

ただプリントしたハガキでも、手書きで一筆加えるってことはありそうです。



それで写楽では、万年筆を…と言いたいところ、扱っているのは万年毛筆だけです。

万年筆感覚で毛筆の書き味なんで、これも特別な手紙には向きますよね。

レーザー名入れなんてものもできますので、良かったら、覗いてみてください。




万年毛筆レーザー名入れ
¥7,000~

先週は、ずっと出張していたので、久々にブログ更新です。

内容は前回、予告したとおり「チェキの選び方」です。

今回がチェキの選び方の最後になりますので、なんとか自分にあったチェキを見つけてみてください。



チェキを使う人は、別に趣味で使う人ばかりでは無いと思います。


例えばお店のお客さんを撮ることもありますし、その場で写真に写った感じを確認する必要があることもあります。


そんな人がどのチェキを選んだほうがいいのか。

そこを今日は書いて行きたいと思います。


よくチェキの写真が貼られているお店は、入店記念にお客さんの写真を貼ったり、大食いなどをクリアした特別なお客さんの写真を貼っていることが多いと思います。

そういうところでは室内が暗いかどうかより、いかにお客さんを緊張させないかも重要になってきます。


機能だけを見れば、こういうときに一番キレイに撮れるのはmini50sですけど、これで大丈夫でしょうか?


どうしてもmini50sはピアノブラックのボディが、お客さんの緊張を煽ってしまう感じがします。

もっと自然な笑顔で写ってもらうには、気軽にカメラの前に入ってもらうことも必要です。


そんなときに一番いいと思うチェキは

mini25 ハローキティ

です。

写楽 楽天市場のブログ

機能は普通のmini25と同じですけど、レンズの上にはカメラを構えるキティちゃんのイラストが付いています。

もし強面の店長が、こんなチェキを構えて写真を撮ったら、吹き出さないほうが不思議でしょう。

お客さんのいい笑顔を撮るのであれば、これほどピッタリのチェキはありません。


フィルムもハローキティやディズニーのイラストが入ったものを使えば、飾ってある写真を見て、写真に写りたいと思う人も増えると思います。

写楽 楽天市場のブログ

写楽 楽天市場のブログ
写楽 楽天市場のブログ

同じお店で使う場合でも、人ではなく、メニューや商品ポップにチェキを使っているところも多く見かけます。

こういう場合は、室内写真でも失敗しにくく、接写もできるmini50sがピッタリです。


物撮りと言われる物の写真は、少しの手ぶれも気になってしまいます。

でもmini50sなら、三脚を使っての撮影もできるので、手ぶれをキにせず、キレイな写真が撮れます。


しかも接写レンズで30センチまで近づけますから、狭い場所でも安心です。


食べ物の写真なら、できるだけ大きく撮りたいと思いますものね。

そんなとき「もうちょっと近づきたいけど、ピンぼけが…」なんて、悩む必要もありません。

写楽 楽天市場のブログ


こんな感じで、チェキを選ぶと、お店で使うチェキを間違えないですむと思います。

毎日のお弁当を写真に撮って残しておきたい場合も、同じように選べると思います。


「でも今時、こんなのはデジカメでしょう?」

と思う人もいるかもしれません。

けれど、お客さんの目の前で出来上がった写真をお店に飾るのと、知らない間にどんな風に撮れたかわからない写真を飾られるのは、まったく印象が違います。

それに疲れて家に帰ってから、パソコンを立ち上げて、プリントアウトして…と考えると、チェキで簡単に撮ったほうが、圧倒的に楽です。


撮ったその場で、すぐ盛り上がれるのがチェキですから、仕事で使うなら、十分、効果のあるチェキを選びたいですよね!

前回は屋外向きのチェキと、室内向けのチェキの話をしました。
でもチェキを使いたいシチュエーションが、これだけのワケがないですよね。

そこで今回は、別の角度からチェキの選び方を見てみたいと思います。

さてさて、チェキを買おうと思っている人、興味のある人は、チェキでどんな撮り方をしたいと思っていますか?
何を撮りたいかでも構いません。
こんな使い方をしてみたいな~、って感じのイメージで十分です。

そのとき人を撮るなら、
自画撮り派?
ツーショット派?
集合写真派?
人数は少ないけど背景もキチンと入れたい派?
どれでしょう?

もし自画撮りをしたいと思っているのなら、mini25かmini50sのどちらかということになります。
この二機種には自画撮り用に、レンズの横にミラーが付いているんです。
このミラーで写りを確認しながら、最高の笑顔や最高の変顔(?)を撮ることもできます。

それにmini25とmini50sには接写用のレンズが付いています。
これを使えば、ピントが合わないんじゃないかと、腕を目一杯伸ばしてシャッターを押すなんてことも必要ありません。
だから自画撮りをメインに考えている人は、mini25かmini50sがいいと思います。




ツーショット派の人は、選ぶチェキは1つしかありません。
それはmini50sです。
mini50sにはツーショットのために、2枚連写セルフタイマーが付いているんです。
これがあればその場で同じ写真を分け合うこともできます。

しかも三脚に取り付けるためのネジ穴も付いているので、少し離れた場所からでも、セルフタイマーで、キレイな写真を撮ることができます。
この三脚用のネジ穴があるのはmini50sだけなので、デートの記念に二人で同じ写真をその場で持ち合うなんていうのもいいですよね。


同じように集合写真でも、mini50sがやっぱり使いやすいと思います。
写真を撮る人だけ写っていない集合写真より、みんなで写る集合写真のほうがいいですよね。
そういうときも、三脚が使えるので、場所を選ばずに、全員入った集合写真を撮ることができます。

このとき2枚連写セルフタイマーを使えば、主役にはその場で1枚写真を渡して、他の人には残りの1枚を使って、焼き増しした写真を後から渡すこともできます。
結婚式などであれば、その場で1枚渡した後に、後から残りの写真で引き伸ばしした写真を、サプライズで贈るなんてこともできちゃいます。
こんな楽しみ方ができるのはmini50だけです。


でも集合写真派の人には、もうひとつmini7sもオススメです。
それは当店ではmini7s用の広角レンズを販売しているからです。(ハイ、宣伝です)
あまり後ろに下がれないような所では、レンズに全員が収まらないなんてこともありますよね。
そのとき、mini7s用の広角レンズを使えば、狭い場所でも全員が入る写真が撮れちゃうんです。
これは便利なんで、ぜひ、買ってくださいね。(笑)


最後に「人数は少ないけど背景もキチンと入れたい派」の人…って、どんな写真?
そう思うでしょうけど、要するに旅行とかの記念写真で、景色も重要だけど、人もキチンと撮りたい場合です。
こういうときはmini7sが一番向いていると思います。

mini7sの付いているフラッシュは、常に発光するタイプなんです。
それなのでフラッシュの届く範囲に人がいれば、背景に合わせて「快晴」や「曇り」のダイヤルを選んで写真を撮っても、人はフラッシュで暗くならなくていいんです。
もちろん背景が暗くて、人が明るいところにいるときはダメですけど、こういうことは少ないですから、mini7sの常時発光フラッシュが便利なんです。


こんな感じで、撮りたいシチュエーションでチェキを選ぶのも、チェキ選びを失敗しないポイントです。
気軽に楽しく撮れるのがチェキですから、自分に合った楽しいシチュエーションで、楽しい写真をいっぱい撮ってくださいね。

でもまだ「これだけじゃ選べないっ!」って人もいると思いますので、次回ももうちょっとチェキの選び方を書きたいと思います。
飽きずに、もうちょっとだけ付き合ってくださいね。

昨日、予告したとおりに、今日はインスタントカメラ チェキの選び方について、書いてみたいと思います。


まず今販売されているチェキですが、

mini7s、mini25、mini50s

の3種類があります。


機能としては

mini7s<mini25<mini50s

の順番になり、当然、価格もこの順番です。


でも機能が多いからといって、自分に合っているとは限らないのが、買い物の面白いとこですよね。

高性能のパソコンを買っても、結局、ネットしか使っていなかったりしますし…


そこで失敗しない買い物をするために、どんな風にチェキを使ってみようと思っているのか考えてみると良いと思います。


まずチェキは、機能はいろいろありますけど、性能はそれほど大きく変わりません。

高価なチェキを買っても、安価なチェキを買っても、出来上がる写真は大きく変わらないんです。


でも

「こっちのカメラはこんな場面は苦手だよ」

「あっちのカメラはこんな風にも撮れるよ」

というのはあるので、いろいろ見極めて買ったほうが、後悔しないですむと思います。


それでは早速選び方のポイントです。


たぶんチェキを一番多く使う場面は、みんなで遊んでいるときだと思います。


そのとき屋外で遊んでいることが多いですか?

それとも室内で遊んでいる事が多いですか?


屋外で写真を撮るときは、太陽の位置さえ気にすれば、それほど大きな失敗はしません。

でも室内ではフラッシュとか、接写レンズが必要とか、いろいろあった方がいい機能があるんです。

もちろんどのチェキも室内で撮影できますけど、得意、不得意があるんです。


居酒屋のような狭くて暗い場所で写真を撮ったら、真っ暗でなんにも写っていないっ!


そんな失敗を少なくするためにも、一番適したチェキを選びましょう。




で、結論です。



屋外で撮ることが多い人は、「mini7s」が一番!

持ち運びが便利な小さめのボディで、撮影も「快晴」「晴れ」「曇」「室内」を選ぶだけ。

ちょっと撮ってみて、写真が暗いと思ったら、ダイヤルを1つ「室内」の方へ。

逆に写真が明るすぎたら、ダイヤルを1つ「快晴」の方に回せば大丈夫。

これだけですぐに写真が撮れるから、気兼ねなく何枚でも写真が撮れますよ!

ちょっと日陰に入っても、フラッシュが常に発光するから、顔が真っ黒なんてことも減らせます。



室内で撮ることが多い人は、「mini25」と「mini50s」がオススメ。

オートフラッシュが付いているので、室内でも明るさに応じて自動で発光してくれます。

しかもシャッタースピードも自動で、フラッシュの届かない背景もしっかりと写ります。

もちろん強制発光もできますから、人だけが暗い場所にいても、顔が黒っぽくなりません。

それに室内のような狭い場所だと、チェキの縦位置の写真では撮りにくいことがありますよね。

そんなときは横位置用のシャッターボタンも付いているから、いつもの感じでシャッターが押せます。




他にもまだまだチェキ選びはありますから、次回も続きますよー!