
トムだケロン。
昨日ようやく一曲、ベース、ギターレコまで終わりました。

人が気付かないような、聞こえやしないような音まで大事に録る。
その積み重ねを諦めない。
けど、そういう『全力感』に浸らずに、あくまで出したい雰囲気や色や景色の為に、奏でる。
こういう努力や拘りの9割は自己満足で、細部の徹底した部分まで聴かれることって、まずないんですよね。
でも、僕にはわかるわけで、この曲は「手を抜いていない」_だけじゃなく、誰も踏み込んでいない領域に足を突っ込んでる。
そういう目に見えないところで、ものすごい争いを音楽家というのはしているものなんです。
対お客さんというより、対音楽の歴史、的な。
「僕はリスペクトの先に、しっかり個性を磨き上げ、歴代の誰よりもすごいことをしてますよ」_って。
でも音楽は『好み』や『奏でる人のキャラ・人間性』が基準だから、「おれが1番すごい」なんて言葉は、大衆と音楽の下では矛盾して成立しないんです。
でも、二度目になるけど、僕にはわかるわけで。
自分たちの音楽をみんなに届けたい!もっと知ってほしいー!って、前のめりに音が躍動し出す。
それは、やっぱり人を惹きつけるから。
そして、信じて待っていてくれた人たちの自信にも変わるから。
信じていただいて問題がないように、
抜かりなく、露骨ではなく、
それでも唯一無二性とか、先鋭的だったり、普遍的だったりって、
間違いなく磨き上げたものを、届ける。
今回僕が作品つくりで課題にしているのは、そういう姿勢。
マッキィもケンケンも、涙目でがんばってます。(ガチww)
最後までやり抜こうね。おいらも歌、心を篭めて楽しくがんばるよ(`_´)ゞ
ストイックとはいえストレスな歌を録る気はないからねww
あ、

あと(※写真一切関係ない)、今回レコーディングしてる曲には現在「赤毛のロップイヤーズ」でキーボードを担当している、『黒田玲兎』くんがキーボード・アレンジで参加もしてくれています。
先日のワンマンで、ステージの袖で少しレコーディングのこと話して、覚えててくれて、玲兎くんから「レコーディング協力させて」ってメールがきて、泣いて喜びました。
曲渡して数時間後にはやってみたよーってアレンジ乗っけた音源返ってくるし、デキる男は違います。まじで(;`Д´)!!
兎に角、そんなわけでめちゃくちゃがんばってる&たのしんでるよーってことで、そろそろメルマガ配信日(来週月曜日→『翼便り』)だったり!っていうのと、来週土曜日はノックアップ〝ハロウィン〟ストリーム!!!だけど、仮装の準備大丈夫!!??とか、
ちょっとレコーディングのせいで情報更新が遅れてるんだけど、まだまだ楽しい行事たくさんあるのでお見逃し無く!!!
ってことで、みんなメルマガとって、ライブ遊びに来てネ∠(`_ ´ )‼︎
そんなわけでったあでぃ(´-`)ゞ