実はトムさんはノックアップストリームvol.4を5/5に終え、
翌日5/6の朝9時に羽田空港発の飛行機に乗って鳥取へ旅立っておりました。
旅行と呼べるほど気軽なものでもなく、大変な任を負っての鳥取小旅行だったのですが、
なんだかんだですごく観光して満喫しちゃったので(笑)皆様にお裾分けいたします。
まず着いて早々に人生初・出雲大社に行きました。
世間が神無月の頃、ここ出雲大社は神在月となり、日本中の神様が一堂に会する場になる。という、なんとも豪勢なところ。
お願いごとを叶えるパワーで言うなら他のどの神社にも負けないだろう。
とりあえず家内安全を願ってきました。うん。
もう家族の笑顔が一番ですはい。
個人的な感想を正直に言うと、思っていたより内容は小ざっぱりしていた印象。
僕は栃木県出身で、栃木にはほんと何もなくて退屈でつまらないから、東京に飛び出してきちゃったってタイプなんだけど、(正確には埼玉)
そんな地元・栃木で唯一好きな観光スポットが日光で、日光には毎年なんだかんだ遊びに行っている。
なかでも徳川家康のお墓のある“東照宮”は、「眠り猫」「鳴龍」「見猿、言わ猿、聞か猿」「家康の墓」…等など、たいへんバラエティに富んだお寺で、
楽しくて大好きで、よくこういう有名な神社とかお寺とかと比較してみる。うん。東照宮に軍配だな。個人的な感想で言えば。
ただ、日本中の神様が集まるってのがズルいよ。神フェス!!ってことでライブでも企画したらいいのに。
そして他にも色々行ったのだけど、とにかく鳥取で一番僕の好きな観光スポットはここ。
鳥取藩主池田家墓所。
すごい!今“とっとりはんしゅ”ってタイプしたら、候補変換にちゃんと鳥取藩主池田家墓所が出てきた!!!
こんなローカルな場所なのにすごい!!!いっそGoogleがすごい!!!
はい。トムはこのブログでも度々書いているのですが、大のお墓フェチなんです。
特に日本のお墓が好きです。
町中の小さなお墓から、広大なお墓、こうした山と隣接したお墓…見つければ大抵立ち寄って、15~30分ほどそのお墓の雰囲気に浸ります。
みんなはお墓を怖い場所と認識しがちだけど、僕は小さい頃からお墓という領域は何かに護られている場所のような気がしている。
世間の忙しくて慌ただしい時間や人間関係の柵から、お墓に居る時だけは解放されて、緩やかな時の流れを感じられ、また自分もいつかここに眠るんだとメメント・モリを感じ、自分の気持ちと向き合える。
聖域。人にとって、心にとって、とても大切な場所だと思う。お墓って。
で、とにかく鳥取藩主池田家墓所はちょい独特で、玄武(亀)を使ったお墓しかなくて、これはたぶんなかなかお目にかかれない。しかも写真を見てわかる通り、やたら良い景観。
秋に行って、彼岸花なんかが咲き誇ると、もうなんか居るだけで泣けるよね。
ああ…また行きたい。。。鳥取藩主池田家墓所。。。。
そして、せっかく遠出したんだし、近頃めっぽう値上がりして食べられなくなった“鰻”が食べたいと、鳥取先でお世話になっている方にお願いしたところ…
ここは遊郭か!?みたいな、すごく風流な(矛盾してる?)お店で久しぶりに鰻をいただくことができました。
もう暫く食べることはないでしょう。絶滅しないでね…鰻…。
最後に、鳥取と言えば砂丘。だけど、今ひとつ面白みに欠ける鳥取砂丘。ところが、その向かいにある砂の美術館がすごい。
これ全部砂で出来てるんですよ。。。
外国人のアーティストの方が中心になって制作しているようで、繊細さ、アイディア、スケール、どの要素をとっても素晴らしいと感じられるミュージアムでした。
技術に真新しい感動を覚えたのは久しぶりだった気がします。
皆さんも鳥取砂丘に立ち寄った際はぜひ、こちらを優先する勢いで見てみることをオススメいたします。
最高でした。
とまぁ…ノックアップストリームの翌日から鳥取の観光に出払っていたトムでした。
Webサイトを鳥取からオープンしたり、イベントに出演してくださった方々に挨拶をしたり、やたらと忙しい旅行でしたが、楽しめました♪
いきなり今月の休み全部使っちゃったから、これから来月までが地獄です。がんばります。。( ;´∀`)
翌日5/6の朝9時に羽田空港発の飛行機に乗って鳥取へ旅立っておりました。
旅行と呼べるほど気軽なものでもなく、大変な任を負っての鳥取小旅行だったのですが、
なんだかんだですごく観光して満喫しちゃったので(笑)皆様にお裾分けいたします。
まず着いて早々に人生初・出雲大社に行きました。
世間が神無月の頃、ここ出雲大社は神在月となり、日本中の神様が一堂に会する場になる。という、なんとも豪勢なところ。
お願いごとを叶えるパワーで言うなら他のどの神社にも負けないだろう。
とりあえず家内安全を願ってきました。うん。
もう家族の笑顔が一番ですはい。
個人的な感想を正直に言うと、思っていたより内容は小ざっぱりしていた印象。
僕は栃木県出身で、栃木にはほんと何もなくて退屈でつまらないから、東京に飛び出してきちゃったってタイプなんだけど、(正確には埼玉)
そんな地元・栃木で唯一好きな観光スポットが日光で、日光には毎年なんだかんだ遊びに行っている。
なかでも徳川家康のお墓のある“東照宮”は、「眠り猫」「鳴龍」「見猿、言わ猿、聞か猿」「家康の墓」…等など、たいへんバラエティに富んだお寺で、
楽しくて大好きで、よくこういう有名な神社とかお寺とかと比較してみる。うん。東照宮に軍配だな。個人的な感想で言えば。
ただ、日本中の神様が集まるってのがズルいよ。神フェス!!ってことでライブでも企画したらいいのに。
そして他にも色々行ったのだけど、とにかく鳥取で一番僕の好きな観光スポットはここ。
鳥取藩主池田家墓所。
すごい!今“とっとりはんしゅ”ってタイプしたら、候補変換にちゃんと鳥取藩主池田家墓所が出てきた!!!
こんなローカルな場所なのにすごい!!!いっそGoogleがすごい!!!
はい。トムはこのブログでも度々書いているのですが、大のお墓フェチなんです。
特に日本のお墓が好きです。
町中の小さなお墓から、広大なお墓、こうした山と隣接したお墓…見つければ大抵立ち寄って、15~30分ほどそのお墓の雰囲気に浸ります。
みんなはお墓を怖い場所と認識しがちだけど、僕は小さい頃からお墓という領域は何かに護られている場所のような気がしている。
世間の忙しくて慌ただしい時間や人間関係の柵から、お墓に居る時だけは解放されて、緩やかな時の流れを感じられ、また自分もいつかここに眠るんだとメメント・モリを感じ、自分の気持ちと向き合える。
聖域。人にとって、心にとって、とても大切な場所だと思う。お墓って。
で、とにかく鳥取藩主池田家墓所はちょい独特で、玄武(亀)を使ったお墓しかなくて、これはたぶんなかなかお目にかかれない。しかも写真を見てわかる通り、やたら良い景観。
秋に行って、彼岸花なんかが咲き誇ると、もうなんか居るだけで泣けるよね。
ああ…また行きたい。。。鳥取藩主池田家墓所。。。。
そして、せっかく遠出したんだし、近頃めっぽう値上がりして食べられなくなった“鰻”が食べたいと、鳥取先でお世話になっている方にお願いしたところ…
ここは遊郭か!?みたいな、すごく風流な(矛盾してる?)お店で久しぶりに鰻をいただくことができました。
もう暫く食べることはないでしょう。絶滅しないでね…鰻…。
最後に、鳥取と言えば砂丘。だけど、今ひとつ面白みに欠ける鳥取砂丘。ところが、その向かいにある砂の美術館がすごい。
これ全部砂で出来てるんですよ。。。
外国人のアーティストの方が中心になって制作しているようで、繊細さ、アイディア、スケール、どの要素をとっても素晴らしいと感じられるミュージアムでした。
技術に真新しい感動を覚えたのは久しぶりだった気がします。
皆さんも鳥取砂丘に立ち寄った際はぜひ、こちらを優先する勢いで見てみることをオススメいたします。
最高でした。
とまぁ…ノックアップストリームの翌日から鳥取の観光に出払っていたトムでした。
Webサイトを鳥取からオープンしたり、イベントに出演してくださった方々に挨拶をしたり、やたらと忙しい旅行でしたが、楽しめました♪
いきなり今月の休み全部使っちゃったから、これから来月までが地獄です。がんばります。。( ;´∀`)














