最近レコーディングを再開しました。
ここ数ヶ月はホームページ(http://wingswings.com/)制作や、
Wing Swingsで企画しているライブイベント『ノックアップストリーム』の運営など、
バンドで月一のライブ活動を行いつつこなす仕事量があまりに多すぎて、
音源の制作が滞ってしまっていました。
が、迫る6/22、ノックアップストリームvol.5は3ヶ月ぶりのWing Swings主催。
そして今度は赤毛のロップイヤーズに続き、僕らのレコ発。
6月の出演陣も決まり(近日中に詳細をupします。※ホームページで)、ホームページも完成しました。
ということでレコーディングを再開いたしました。(※写真は我がバンドのギタリスト【マッキィ】)
滞っていたとは言え、レコーディングも定期的に行なっていたので作業自体は五合目からのスタートくらい。
音確認。流石マッキィ…いいギター弾くなぁ…
今は音データを纏めてエンジニアの家に行き、歌レコ真っ只中です。
早速だけどいい歌が録れました♪仕上がりがほんとに楽しみです☆
ちなみに、ほんとレコーディングってのは過酷っす( ̄ー ̄;)
僕の場合はマスタープロデュースの立場で、全曲、作詞作曲編曲を担当しています。
で、それぞれにレコーディングを任せちゃうと、最終的に見せたい風景とか、個性の混ざり方とかがごちゃごちゃになって、ほんと何の為の曲なんだかわからない、全然纏まらない悲しい物になってしまうんですね。
なので、大体はすべてのパートに携わる人が1人いないとアルバムとかってのはなかなか成立しないんです。
Wing Swingsの1stアルバムは、僕がWing Swingsを組む時にたどり着いた“翼”の世界観をしっかりと表現し切った作品にしたいと思ってる。
そんなこんなで、僕の立場は
ドラムレコに立ち会い、ベースレコに立ち会い、ギターレコに立ち会い、
テーマを揃えながらも、それぞれの個性を削らないように、どんなことがしたいか?を明瞭にしつつ、うまく重なるようにプロデュースして、
足らないパートは僕がギターで弾き足したり、エンジニアの知り合いに依頼してシンセやオーケストラをつけてもらったり、これも詳細なやり取りをしながら進めていかなければなりません。
で、ようやく歌レコ。
ここにたどり着くまでに僕は一曲あたりで平均20時間くらいかかります。
僕は歌レコも遅いから、1曲、ハモりも全部録り終わるには10時間弱くらいかかってしまう。
これでも、昔よりは早くなったんだけどね^_^;
そしてすべてのパートが終わったら、今度はMIXエンジニアさんに音を綺麗に整理整頓してもらわないといけない。
実はこの工程はもう3月から始めていて、既に録り終わってる曲のデータをエンジニアさんに送って、
(エンジニア):こんな風に音を加工しましたけどどうですか?
(僕):ここの音はもっとこうしてほしい、こういう風景が見えるようにしてほしい…
なんてやり取りを延々としています。
こういったやり取りは作業の隙間や、仕事明けの朝にごっそりと毎日片付けて、
昼間からレコーディング。
終わったら寝て、配達して~…の繰り返しの日々です。
いや~そりゃもうシンドイっす。。。
アルバムのアートワーク(デザイン)も、デザイナーを決めて、依頼して、その後に詳細なやり取りをしていかなきゃならないしね。
これはデザイナーさんは決まって、仕事も承諾してもらえた状態で、ちょっと保留しちゃってるんだけど、、、(I氏、ごめんなさい、。)
ただ、僕が仕事を依頼している人は、基本的に僕の状況や立場をわかってくれてる人が多くて、助かっています。
なんていうか、
生き方とか生き様を見て、お前なら手伝ってやるわって感じの粋な方が周りに多い。
たぶん、僕の人生っていうのはそうして回ってるんだろうな。
僕は作品を作ることだけは、勿論お金の交渉等は大事に進めるのですが、資本主義のおかげさまにはなりたくないって思っています。
ここだけは金やら資本価値に貢献を譲れないんです。
作品を作るって行為にだけはお金を関与させたくない。
無理な話なんだけど、納得の行くものを作る為に、命を燃やしたり、魂を封じ込める観念的な作業で終始一貫したい。
なので今は山篭りモード◎
まだまだ時間のかかる修行期間。気分転換も挟みながら、本当にいい作品が届けられるように命削って頑張りますので、皆様どうか温かい目で見守ってやってください。
でゃ(`_´)ゞ!!!
ここ数ヶ月はホームページ(http://wingswings.com/)制作や、
Wing Swingsで企画しているライブイベント『ノックアップストリーム』の運営など、
バンドで月一のライブ活動を行いつつこなす仕事量があまりに多すぎて、
音源の制作が滞ってしまっていました。
が、迫る6/22、ノックアップストリームvol.5は3ヶ月ぶりのWing Swings主催。
そして今度は赤毛のロップイヤーズに続き、僕らのレコ発。
6月の出演陣も決まり(近日中に詳細をupします。※ホームページで)、ホームページも完成しました。
ということでレコーディングを再開いたしました。(※写真は我がバンドのギタリスト【マッキィ】)
滞っていたとは言え、レコーディングも定期的に行なっていたので作業自体は五合目からのスタートくらい。
音確認。流石マッキィ…いいギター弾くなぁ…
今は音データを纏めてエンジニアの家に行き、歌レコ真っ只中です。
早速だけどいい歌が録れました♪仕上がりがほんとに楽しみです☆
ちなみに、ほんとレコーディングってのは過酷っす( ̄ー ̄;)
僕の場合はマスタープロデュースの立場で、全曲、作詞作曲編曲を担当しています。
で、それぞれにレコーディングを任せちゃうと、最終的に見せたい風景とか、個性の混ざり方とかがごちゃごちゃになって、ほんと何の為の曲なんだかわからない、全然纏まらない悲しい物になってしまうんですね。
なので、大体はすべてのパートに携わる人が1人いないとアルバムとかってのはなかなか成立しないんです。
Wing Swingsの1stアルバムは、僕がWing Swingsを組む時にたどり着いた“翼”の世界観をしっかりと表現し切った作品にしたいと思ってる。
そんなこんなで、僕の立場は
ドラムレコに立ち会い、ベースレコに立ち会い、ギターレコに立ち会い、
テーマを揃えながらも、それぞれの個性を削らないように、どんなことがしたいか?を明瞭にしつつ、うまく重なるようにプロデュースして、
足らないパートは僕がギターで弾き足したり、エンジニアの知り合いに依頼してシンセやオーケストラをつけてもらったり、これも詳細なやり取りをしながら進めていかなければなりません。
で、ようやく歌レコ。
ここにたどり着くまでに僕は一曲あたりで平均20時間くらいかかります。
僕は歌レコも遅いから、1曲、ハモりも全部録り終わるには10時間弱くらいかかってしまう。
これでも、昔よりは早くなったんだけどね^_^;
そしてすべてのパートが終わったら、今度はMIXエンジニアさんに音を綺麗に整理整頓してもらわないといけない。
実はこの工程はもう3月から始めていて、既に録り終わってる曲のデータをエンジニアさんに送って、
(エンジニア):こんな風に音を加工しましたけどどうですか?
(僕):ここの音はもっとこうしてほしい、こういう風景が見えるようにしてほしい…
なんてやり取りを延々としています。
こういったやり取りは作業の隙間や、仕事明けの朝にごっそりと毎日片付けて、
昼間からレコーディング。
終わったら寝て、配達して~…の繰り返しの日々です。
いや~そりゃもうシンドイっす。。。
アルバムのアートワーク(デザイン)も、デザイナーを決めて、依頼して、その後に詳細なやり取りをしていかなきゃならないしね。
これはデザイナーさんは決まって、仕事も承諾してもらえた状態で、ちょっと保留しちゃってるんだけど、、、(I氏、ごめんなさい、。)
ただ、僕が仕事を依頼している人は、基本的に僕の状況や立場をわかってくれてる人が多くて、助かっています。
なんていうか、
生き方とか生き様を見て、お前なら手伝ってやるわって感じの粋な方が周りに多い。
たぶん、僕の人生っていうのはそうして回ってるんだろうな。
僕は作品を作ることだけは、勿論お金の交渉等は大事に進めるのですが、資本主義のおかげさまにはなりたくないって思っています。
ここだけは金やら資本価値に貢献を譲れないんです。
作品を作るって行為にだけはお金を関与させたくない。
無理な話なんだけど、納得の行くものを作る為に、命を燃やしたり、魂を封じ込める観念的な作業で終始一貫したい。
なので今は山篭りモード◎
まだまだ時間のかかる修行期間。気分転換も挟みながら、本当にいい作品が届けられるように命削って頑張りますので、皆様どうか温かい目で見守ってやってください。
でゃ(`_´)ゞ!!!

