こんにちは、Wingです!

 

1/9~11に幕張メッセで行われた自動車の祭典、『東京オートサロン2026』に長男と行ってきました。

 

 

初投稿の記事でモビリティショーに行った話を書きましたが、それ以来、長男は車にハマり、毎日車の話をするようになりました。

 

幼少期はトミカもやらなかったのに、急に火がついた感じですねびっくり

 

 

 

なお、オートサロン全体の話は別の記事に譲るとして、ここでは我々親子にとってのハイライト的なところを、絞りに絞ってレポートしたいと思います。

 

とは言え、まずは全体像から。

 

 

上の写真は1つのホールの様子ですが、実際は幕張メッセ全体を使っているので、相当な広さと車の台数でした。
 

3日間で27万人超えということで、1日あたりの来場者数に換算すると、モビリティーショーと変わらないレベルですね。

 

 

 

そして、色々なブースがあったのですが、中でもブリヂストンブースでの体験は特筆したいと思います!

 

 

こちら、日産のGT-Rに長男が座らせてもらったものです。

ブースの写真をSNSに投稿すると座れるというもので、最近GT-Rファンになってきた長男は大興奮!

 

初めて乗ったGT-Rの中身をしげしげと見つめ、写真を撮っていました。

 

 

 

そして、さらに!

 

隣にある、ランボルギーニのレヴェルト(新車価格7,000万円!)にも乗らせてもらえるということで、こちらにも座らせてもらいました!

 

 
本人曰く「乗る前から鳥肌が立っていた」とのことで、こちらも大興奮でした。
 
ちょうどこの車のトミカを予約していたこともあり、アドレナリンが出まくりだったようです。
 
ちなみに、父である私もどちらの車にも乗り、同じく大興奮でした(笑)
 
 
 
そしてそして、それに留まらず、とってもラッキーなことがありました!

 

 

こちらの写真の後ろ側にいるお二人のこと、もしかしたら知っている方もいらっしゃるかもしれないのですが。。

 

『日本一速い男』と呼ばれた元レーシングドライバーの星野一義さんと、息子さんで同じく元レーシングドライバーの星野一樹さんです。

 

レースの世界では知らない人はいないというぐらい有名な人なのですが、たまたま行った日にサイン会をやっており、その列にギリギリで入ることが出来ました。

 

長男が「サインが欲しい」ということで、星野さんの本を買い、その本と、当日かぶっていた帽子にサインをしてもらいました。

 

 

実は父である自分自身が、中学生ぐらいの時に星野さんのお店に通っていたことがありまして、ちょっとだけそのエピソードを。

 

自分の誕生日のプレゼントとして、星野さんが乗るレーシングカーが使った中古のホイールが欲しいと、お金を握りしめて友人と買いに行ったんです。

 

そしたら、その日たまたま星野さんがお店にいらして、そのホイールにサインをしてもらうことが出来ました!

 

そのホイールは今でも大事にとっているのですが、まさにその時と同様のことがこのオートサロンで起きたことに、何かの縁を感じざるを得ない瞬間でした。

 

 

 

そしてその後は、夕方までオートサロンをみっちりと楽しみ、モビリティーショーの時と同様に多くの戦利品をゲットし、満足して帰路につきました。

 

 

〜行ってみてどうだったか?〜

 

モビリティーショーで着火した熱が今回も爆発し、会場にいる間ずっと興奮しっぱなしという感じでした。

 

親である自分も大好きな車があったり、思いがけずスーパーカーに乗れたことがあり、二人で興奮を増強しあう感じになっていましたね。

 

早速、「来年も行きたい」、「2月に大阪であるイベントにも行きたい」と言い出しているところです。

 

 

〜行ったことで子供に変化があったか?〜

 

前回のモビリティーショーに続き、さらに車への興味と知識を深めた感じでした。

 

中身のメカニズムとかにはあまり興味を持っていなそうですが、外観のデザインをしてみたいといった欲求は生まれてきているようです。

 

また、星野さんの本を読み始めたことで、車に関わる人にも興味が出てきている感じですね。

 

 

〜親としてどんなことを思ったのか?〜

 

自分自身が幼少期にこういったショーに行って、キャーキャーやっていたので、長男の気持ちはすごくよく分かります。

 

車の写真を撮って自分のものになったような気分になったり、いつか乗れる日が来たら良いなと思ってみたりと、憧れを育てていっている感じですね。

 

一方で、自分自身と少し違うかもと思うのは、メカニズム的なところにはそこまで興味を示さないところです。

 

自分の場合はスペックを調べたり、仕組みを知ることに熱を入れていたのに対し、長男はそこには目が行かないようで、少し違う目線から見ているのかなと思いました。

 

とは言え、この車熱は当面は続きそうで、一緒に楽しめる趣味なので、とことん付き合って加速していきたいと思います!