某会員制の学習スペースと契約している。

受験生時代はがっつり学習目的だったが、今は、もっぱら、診断士としての活動やスキル向上のワークスペースとして活用している。

昨晩、たまたま、同期合格者と知り合えた。

その方は、実務補習15日コースとのことで、2回目の実務補習にどっぷり浸っているとのこと。

同じ苦難を経験したもの同士、短い時間でも、阿吽でわかちあえるものがあったが、あの実務補習を3回連続でやるのはパワーがいると思うので、気合で乗り越えた人をきっと尊敬できる。

私は残りの2回分、会社負担で受講できるよう決裁を取っているけれど、実務補習は一度経験しておけば良いかなという考えに傾きつつある。

会社員の使える時間リソースは有限。

その有限時間の最大効用化を図るうえで、実務補習よりも、自分が関心のある分野に本気で深掘りして取り組んだ方がより良い経験をできるのではないかと考えるからだ。

かなりハードルの高いことだけど、やりたいことを実現するために戦略を立て実現に向けてアプローチする。診断士としての自分の道を自分でつくる。

既定路線を踏襲するだけではなく、自ら変革を成し遂げる気概。そこまで言うと少しカッコつけすぎかな。

まず、考えてやってみる。ダメでも実務補習がある。

それならば、やらない理由なんてない。