ザスパクサツ群馬vsレノファ山口FC


2016明治安田生命 J.league Division2 第40節 ザスパクサツ群馬vsレノファ山口FCの試合が、正田醤油スタジアム群馬で行われました。
前節の敗戦により、再び降格圏内争いに巻き込まれ、残留の危機になりました。
17位から22位までが勝ち点4の間に集結。
ザスパクサツ群馬が敗戦し、ツエーゲン金沢が勝利すれば、分からない状態に。
ザスパクサツ群馬が勝利すれば、残留決定になります。
試合は、積極的に攻めるザスパクサツ群馬。
乾を出場停止となり、ディフェンスラインをしっかりとしなくてはならない。
3分、ザスパクサツ群馬が右サイドからのクロスに高橋がボレーシュートするが、キーパー村上が好セーブで得点ならず。
9分、瀬川がゴール前からシュートするも、枠から外れてしまいます。
23分、レノファ山口FCの福満が左エリア内から右に叩き、小池がシュートすると、ザスパクサツ群馬の坪内が身体を張り、ディフェンスします。
この辺りから、レノファ山口FCがラインを上げ、主導権を奪い返します。
30分、角度のないところからレノファ山口FCの岸田がシュートするも、ザスパクサツ群馬のキーパー・清水に止められます。
ザスパクサツ群馬は、なんとか前半を0-0で凌ぎます。
52分、中盤でボールを争ってこぼれたところを山岸が奪い、中村へ。
中村は、ディフェンスラインの裏側へパスを出すと、高橋がゴールを決めて先制点。
勝利に一歩近づきます。
レノファ山口FCは同点にするため、サイドをつき、ゴール前を抉じ開けようと攻めていきます。
必死でゴール前を固めるザスパクサツ群馬。
73分、キーパー清水から中盤の瀬川へ渡ったボールは、カウンターとなりドリブルでレノファ山口FCの宮城を振り切り、キーパー村上と一対一。
これを瀬川がゴールし、試合を決定付けました。
ザスパクサツ群馬のディフェンスも動きがよくなり、このまま試合終了。
ツエーゲン金沢はジェフユナイテッド千葉に逆転で敗戦し、ザスパクサツ群馬が勝利した事により、J2残留が決定しました。
高校サッカー・群馬県大会決勝


第95回全国高校サッカー選手県大会・群馬県大会決勝が、正田醤油スタジアム群馬で行われました。
対戦カードは、前橋商業高校vs前橋育英高校です。
風上を取った前橋商業高校は、前半に得点を狙いにいきます。
再三、前橋育英高校のゴールを襲います。
前半23分、前橋商業高校の高橋が後方から前線へ出したボールが、星野に渡り、先制のゴールを決めます。
前橋育英高校は、この1点でしのぎます。
後半の風上は前橋育英高校。
逆転するには攻めなくてはなりません。
ディフェンスラインを上げ、チャンスを増やす戦法を取ります。
後半23分、左サイドから前橋育英高校の松田がゴール前に走る飯島にパス。
足元にピッタリと落とし、ディフェンスを交わし、シュート。
前橋商業高校のゴールに吸い込まれ、同点とします。
後半29分、左サイドから前橋育英高校のコーナーキックで、フォアサイドにいた田部井悠がヘディングで折り返し、渡邊がゴールに押し返し逆転に成功。
風上を利用した戦法が成功した、前橋育英高校が勝利し、全国大会の切符をつかんだ。
この後、少年サッカーのミルクカップが行われます。
ユベントスレジェンドチャリティーマッチ

2016ユベントスレジェンドチャリティーマッチが行われました。
ユベントスレジェンズのスキラッチは、ジュビロ磐田で活躍していました。
ジャパンレジェンズは、三浦淳宏、秋葉さん、秋田さん、福田さんなどJリーグを湧かせた人たちがいます。
平均年齢が高いため、交代が自由となります。
試合はジャパンレジェンズが優位に進めます。
パスが繋がり、あっという間にゴールエリアまで行ってしまいます。
ジャパンレジェンズは、右サイドからのセンタリングに、松原が合わせて先制点をあげます。
負けじとユベントスレジェンズも左サイドからゴール前に上げると、スキラッチがヘディングでシュート。
キーパーが弾きますが、詰めて押し込み同点。
6000人入ったスタンドを湧かせます。
ゴールラッシュとなった試合は5-4でジャパンレジェンズが勝利。
ちょっと本気モードに入ったユベントスレジェンズも見れて、楽しい90分でした。




