2歳・3歳に与える絵本はどんな絵本が最適?
3歳前後って?
発達面
家族以外の関わりの中で自他のちがいを認識し始めます。
ことばは500~1000語に増えてきます。
ねんど、積み木、お絵かきなどで遊ぶようになります。
運動面
はさみを使い始めます。
積み木で6~7個の塔をつくります。
両足で跳ねることができるようになります。
ものまねができます。
リズム遊びや簡単な工作などで遊ぶようになります。
生活面
自己主張が始まり、弟や妹に嫉妬するようになります。
友だちとの並行遊びから想像遊びへ
しつけは大人が一緒にやって手本を示して教えていったり
見守って励まします。
ごっこ遊び、模倣遊び、友だち遊びなど
家庭は学習の場であると同時に憩いの場でもあります。
3歳前後のこの時期は、自立と依存の間でわがままになりがちで、
しつけがむずかしい時期です。
しっかり自立する力を持たせるために、十分に愛し、本質を理解し、
安定感を与えることが大事です。
子供に与える絵本は、想像力を育てる絵や
リズミカルに覚えやすい文章が入り、ストーリが単純で、
主人公の性格がはっきりつかめる絵本が最適です。
2~3歳の絵本、教材は・・・
幼児ポピー 月刊ポピっこ「ももちゃん」 が最適です!!

