極限状態の頃に いくつかのビジョンを
見たのか聞いたのかは判りませんが
体験したので 少しずつ書いてみます
なかでも いちばん心に残っており
いまだに 答えが見つからずに 日々
探求中の言葉があります
「私の精神 私の魂 そして 私の姉妹の住む星」
この言葉は 真っ白の布のような横断幕のような
ものに 墨で書かれたように明確に文字が
見えました
その数日前に 「恬淡な愛」 という言葉を
これは 男の人の声ではっきりと耳にしたので
辞書で引いてみました
「恬淡」という言葉は それまで一度も
ご縁の無かった言葉なので すぐには
意味がわかりませんでしたが 辞書には
無欲であっさりしていること
物に執着せず 心の安らかなこと
例えとして「無欲恬淡」「地位や名誉に恬淡な人」
フムフム そうなのか~了解!
しかし 「私の精神~・・・」のほうは よくわからない
精神と魂は一緒なのだよ・・・と
教えてくれているのかな~というような推測は
出来るし納得も出来るのですが
「私の姉妹の住む星」のフレーズが・・・?
どう解釈するものか いまいち決まらない
地球のことかな~と思ってはいるのですが
根拠が成立しない
でも ある日のこと ボンヤリしながらも
どうにもならない自分の身体を どうにかしたくて
色々と勉強していたときに そのときは多分
アロマ基礎講座の受講の帰りだったと思います
犬のための自然療法の本を購入して
その中の一部に 地球は女神さまの星と
書かれていたのです
ハッ!・・・やっぱり そうなのかな~とは
思うものの もうひとつパチッ!といかない
まぁ そのうち パチッ!と来る日が来るのだろう
と思っていますが
たとえば 地球として考えてみると
「精神と魂と地球は同じなのだよ」となります
そうすると なかなか面白くなります
今 地球は温暖化 環境破壊等で
オーバーヒート気味でもあり 先進国には
トラウマうつ(PTSD)や病気が蔓延しており
日本に限らず世界的に 日々 さまざまな犯罪や
崩壊が起きています
ここからは また 創造の世界なのですが
「もう 潮止まりだよ 上げ潮から凪
凪から下げ潮へ進化しますよ」
この部分を人間にたとえると 産声を上げた日
からグングンと肉体的に成長した身体は
ある年齢を過ぎると肉体的成長が止まります
成長が止まると しばらくは凪状態
時期が来ると下がり始めます
肉体的機能は下がり始めますが
上げ潮状態のときに培ってきた経験は
プラス マイナス含めて基礎的知識として
身体に刻み込まれており それを精神的機能で
応用していくのです
知識を普遍的愛で応用する
ここで 大切になってくるのは 経験がプラスに
変換されていないと つまりトラウマのままで
固まっていると 普遍的愛に進むことが出来ず
それは 周囲にとっても自らの進路に対しても
ちょっと やっかいかもしれません
そして 本日の締めは これです
これまで 地球上にも色々なことがありました
なかでも いちばん人々の奥底に恐れとして
刻み込まれているのは 「人が人を殺す」
殺してまでも想いを遂げる戦争という事実
そして それは現代では形を変えて 日々
続いています
戦争はいけない 原爆はいけなかったなどと
言いつつ 世の中は相対的判断で動いている
そして それは当然と思われている
しかし ビジョンが教えてくれました
精神と魂と地球は一緒なのだ
みんな 見えないところでは同一なのだ
身体だけが 個別化されているだけなのだと
身体は心の声を聞きながら 自らの役割を
果たすために個別化されているのだよ・・・と
そう考えると その後に聞いたビジョン
「他人を癒すということはね その人を通して
自分を癒すということなんだよ」を納得出来ます
他人を助け支える行い または(癒す)は
自らの精神と魂と地球を(癒す)
助け支えていること
他人を苦しめることは 自分自身を
苦しめることなのですね
昔から 「天を仰いで唾する」とは
そういう意味合いなのではないかと思います
多分 身体の中の心という部分が
精神と魂と地球の声を
教えてくれるのではないだろうかと思います
2011.3.11