えまりんのtakara -36ページ目
お花畑の一角を 耕しました
今年はジャガイモを植えてみようと
思いつきました
食料不足のニュースが野菜作りを
思い立たせてくれて ジャガイモ作りに
発展したのです
食いしん坊の連鎖反応です
とは言っても・・・狭い狭い空間なのですけど
ちょうど メークインの買い置きが
芽を出していたので植えてみようと思いつき
草取りをして耕していると ジョウビタキの
キタキタ君がやってきました
とても人懐こくて 目の前でジーッと
眺めていたり ウロウロしたり バタバタと
羽を動かしてみたり なかなか面白い子です
つかず離れずしながら しばらくは
そばで遊んでいました
そういえば 今日は鳩も遊びに来ましたよ
この可愛らしさに癒されました
今 いちばん大切なことは
「ありがとう」です
この窮状を救うために必要なこと
みんなが感謝の心で
波動を上げる
それぞれの立場で 失ったものに
不満を抱くのではなく
残されたものに
対して感謝しましょう
日本中 たくさんの皆様が
愛する日本のために
心を痛めつつ
できることを実行しています
不眠不休で働いてくださっている方
自らの命を懸けて 原発対応や
救出作業に身体を投げ出して
下さっているみなさま
受け入れ態勢を整えて下さってる
自治体の皆様
遠くから祈りを捧げてくださる皆様
今 地球は親である地球と
子である人々が
一体化しています
心の時代を迎えるために
頑張っています
今 一丸となってできること
地球上 どこにいてもできること
「ありがとうございます」の言葉で
地球に宇宙全体に感謝を
捧げましょう
波動を上げましょう
地球のオーラを輝かせましょう
「ありがとう」をみんなで
言葉に出して地球に伝えましょう
必ず波動が上がります
被災地の皆様 お辛いでしょうが
みんなが皆様のことを思い
どうにかして助けようとしています
「ありがとう」と
つぶやいてみてください
元気が残っているなら
楽しかったときの事を
思い出して笑ってください
「ありがとう」の言葉は
すごい力を持っています
頑張ってる地球に
「ありがとう」を伝えましょう
2011.3.18
福島のいわき市から10キロ程の
茨城の実家に避難されたそうです
通常だと 2~30分のところを 道路の
断裂や陥没 通行止めなどで5~6時間
かけて到着なされた模様
バニラちゃんは 道中震度3くらいの
身体の震えが持続し 現在は過食状態
食べても食べても 食べ物を欲しがるそうです
こういうときの犬たちは 優れた聴覚や
嗅覚が 人間以上に身体に
こたえてしまうのでしょう
4号機の異変と避難命令により
着の身着のまま家を飛び出したので
着替えもできない様子
ガソリンや灯油が手に入らず
避難命令が出ても 車を出せない状態
道路も封鎖されているところが多い
配水車の飲料水のみで 当然
お風呂は入れません
それでも まだまだ 大丈夫
食料や飲料水の配給車が来てくれるから
相馬のほうは孤立しているらしいし
食料も足りてなかったり 届かなかったりで
あるそうです
交通機関が正常化されている場所の
方々の買占めは控えて 孤立状態の方に
回してください
弟さんは自衛隊所属なのですが
自衛隊員の必死の救出作業も
ガレキをに阻まれて 作業に困難が生じ
人手が足りない模様
と こういう状態なのだそうです
ただ こういうなかでもお話を聞きながら
一緒に 大声で笑える場面もありました
笑い声を聞いて 「ほっ!」としました
お話を聞きながら 辛い気持ちを
共感しながらも 時には笑える余裕を
持っていること 忘れないでいましょうね
ぼくたちも応援しています

