朝一番に窓を開けたら 真東の空に
キラキラと ひときわ目立つ星があった
同時に 群青と茜の空は 眠る町並みを
新しい日へと呼び覚ますかのように
静かな美しさと無限の力強さで
包みこんでいる
さあ 今日は「・・・へ行かねば」と
飛び起きたものの 「・・・へ行かねば」の
動きが発動しない・・・全くと言っていいほどno!
頭の中では分かっているのに 別のほうでno!
とうとう 30分前に「ア・・・もう間に合わない」
そして だれかさんがつぶやく
「今日ね あの人来るでしょ だから家に居たら」
「そうね・・・やっぱり 家に居ようね」ok
ということで ホッとして また まったりと
犬たちを庭に出したまま お花の手入れをする
昨年植えた ペニーロイヤルが どうも
居心地が良いらしく たくさんに増えたので
チビッコたちの庭に移植した
これは虫除けハーブとして 犬たちのために
植えたもので ミントの香りがここちよいのです
「約束をしないこと」
「時空を超えて」
「ヒーラー明子」
「ガーデンデザイナー」
「akiko world」
こんな言葉を聞いていた頃には 暗号みたいで
理解できなくて
だったのが 今 ようやく
ほんとに 今 ようやく 理解できるようになった
先生たちは 時々 プラスになることも![]()
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現実が証明していますもの![]()
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そうこうしているうちに「あの人」がやってきました
週に一度 配達に来てくれるお兄さんなのです
オッ!少し 表情が和らいでいる・・・
目の奥に表情が ちょびっとだけ
でも まだ お話しているときに泣きそうな
なんだろな?なんだろな?
お父さんが最近 亡くなられてからの問題出現で
心療内科通院中・・・もうすぐ二人目のパパに
「犬がたくさん居ますね~家も居ます 家の犬は
知らない人を見ると逃げるけど 知ってる人には
吠えるんです」
「エッ・・・それって逆よね」
「多分 父や叔母たちが 叩いていたからでは
僕が庭掃除の箒を持つと逃げるんです」
「あ~~~っ!そりゃいかんっ!トラウマッ!」
「・・・どうすればいいですか?」
「安らぎの共有時間・・・つまり そばに居て
怖い気持ちを 怖かったね・・・つらかったねって
言ってあげればいいよ 心を込めてね
ところで注文書まだ書いてないの・・・
こういう方面 苦手なんだ」
「僕 サポートしますよ 僕にできること何でも
こんなに気持ちが楽になるお話 聞けて
まだ2回しかお会いしていないのに」
「お互いさまですよ~」
「僕 お互いさまっていう生き方したいです」
「うん ありがと 必要なものあれば電話する」
「じゃ 名刺 お渡ししておきます」
「うん ありがと・・・じゃ 気をつけて行ってね」
で また だれかさんが つぶやく
「あの人 美しい表情するよね
家に居て良かったね」「うん・・・よかった」
そして また お花の手入れをして
念願の「癒しの庭作り」は進んでいきます
きょうは どんな日になるかな~![]()
よろしくおねがいね![]()








