えまりんのtakara


えまりんのtakara
数日前から気になっていた お隣の田んぼのレンゲ草です
きょうは ついに 降りていってみました

えまりんのtakara

こんなこと したりして
おさなごころは しばし 風の彼方へ・・・ 

えまりんのtakara

宝クンにプレゼント

えまりんのtakara

コップに挿してみました 


野にありて みどりに染めし 羽までも
             安らぐるとき なにか守らふ


えまクローバー


えまりんのtakara


えまりんのtakara


えまりんのtakara

可愛らしいポピーが咲きました
今朝の風は ちょっと冷たいのですけど
お日さま さんさんひかりでポピーも 元気はつらつ

えまりんのtakara


えまりんのtakara


えまりんのtakara


えまりんのtakara

雨上がりの朝は みんなイキイキですよんチョキ

ときおり ガァ~と低い声が聞こえる

どうやら カラスのカラコの巣の中には

雛鳥がいるらしい


昨年も ガァ~という耳慣れない声が 

聞こえていたのだけど 声からして まるで 

おじいさんのような低い声なので 

雛鳥だとは思わなかった


カラコは忙しそうに巣に戻ったり どこかに

飛んでいったりしてるし これは多分 

雛鳥に餌を運んでいるようなのだ

あの おじいさんのような声はカラコの子に違いない


そう思うと笑ってしまう


普通 雛鳥のイメージだと ピィピィと可愛いい声で

鳴きそうなのに グァア~って鳴くのだもの


昨夜 2階の東側の窓を閉めようとしたら突然

金木犀の茂みの中で バサバサッと音がした

ここには昨年から 何かが住み着いている

鳥に違いないのだけど姿を見たことはない


時々 外出から戻ると庭のホッコリとした暖かい場所に

羽毛がまとまって落ちているときがある

陽だまりでくつろぎ ついでに羽の繕いでもしているのだろうか


こんな時 大学の心理学教授でありながら動物行動学の

研究者であったローレンツだったら いとも簡単に

手懐けるのだろうし 間違いなく部屋に招き入れて

部屋のあちこちに糞を撒き散らされても 彼の

奥さんとともに 我が子のように慈しむのだろう・・・と

想像しながら 彼の優しい眼差しを思い浮かべていた


彼曰く 動物を飼いたいという願望は 人間の心に

太古から潜む気持ちであると

文化を持つようになった人間が 自然という失われた

楽園に抱くあこがれなのだと


えまりんのtakara