庭の西側に植えていたエゴノキが枯れた
一本は一昨年枯れたのが 今年の強風で倒れてくれて
残ったもう一本も 今年 ついに枯れてしまった
毎年5月になると 雪のような真っ白の五弁の花をつけて
その花の散った地面は 歩くのもはばかられるほど
美しいものだった 花のあとは小さな実がなるのだけど
実は この実は有毒性なのだそう
それは 偶然にも今日知ったのだけど この木のある場所は
チビッコ楽園の片隅であり 有毒性であることも知らずに
元気なエゴノキの実が落ちて チビッコたちが食べてしまったら
きっと 大変なことになったのだろう
何故枯れたのかな~と 枯れた原因を考えていたけど思いつかなかった
そして 今 チビッコたちが食べてはいけないから枯れたのだろうと
不思議と 枯れたエゴノキのあったところは 朝一番に 扉を開けると
チビッコたちが一目散に走っていく
お気に入り
の場所なのだ
いやいや ほんとに 枯れてくれたエゴノキさんに感謝なのでした
願わくば 明子のエゴも 枯れてくれっ
欲しがりません となりのたから![]()
えま![]()
お久しぶりのもなかちゃん




