コウノトリ目サギ科 白鷺がやってきました


此処は 鳥の道になっているのか 川があるからなのか

いろんな鳥がやってきます


白鷺も ほとんど毎日見かけるので 珍しくはないのですけど

今日のは いつものよりも やや大型でなんだか趣が違って見えます


サラサラと流れる小川のそばに立ち尽くして じっと待って・・・

今日のゴハンを物色しているようです


・・・と 突然の早業 一瞬 羽を広げて川面に向かってダイビングキャッチ目

した模様で シュワーッと大空に飛んでいきましたチョキ  ナイスファイトッ!!


   惚れたッドキドキ 静と動のダイナミックなリズム感に気合は入りやしたぜぃあせる


えまりんのtakara


えまりんのtakara
黄金色の麦畑と白鷺

昨日の先生から お電話いただきました


「私 本当に傲慢でした 一人では何もできないのに・・・反省しました

退会式のときに 姿が見えなくなった生徒のことを たとえば校内放送で

呼びかけて戻るように促すとか 他の先生に協力を仰いで 一緒に探して

いただくとかすればよかった・・・一人では何もできないのに ほんとに謙虚さは

大切なことですね・・・ 実は もう前田さんのことも必要ないと思っていました

でも やっぱり 普段は必要ないけど こんなときには前田さんのところしか

いくとこありません・・・私って本当に傲慢で謙虚さを忘れていました

また 一歩からやり直しです

明日は 校長先生や指導の先生に 説明をして失礼な態度をとったことを

あやまります・・・また 新たな気持ちでやっていきます」


「素晴らしい・・・拍手!」


「ひとつずつ リアルな体験をしながら学んでいくことが大切って

こういうことなのですね」


「んだんだ・・・そうだっぺよ」


「もう 一生のお付き合いになると思いますけど よろしくお願いします

亡くなった母みたいに お話をきちんと聞いてくださる前田さんは

私の大切な人です」


昨日 お話を聞きながら「美しい方だな~」と思いましたが 色々な方を

拝見していて いつも感じるのは「美しいな~」です


いつかのビジョンで 崇高な薔薇の花の映像とともに聞いた言葉


「人の心の中にはね この薔薇の花のように美しいものが隠されているの」


人は心が開くと 元々持っている崇高な薔薇の花のようなものが表面に

溢れて輝きだすのでしょうか


しおれた薔薇は 水に浸されて美しく生き返った薔薇になったようです



えまりんのtakara
本日開花 お名前忘れました

今日は 泣きたくなってしまった中学校の先生のメンタルケアでした


4月から進学や就職を控えた三年生の担任となり 連休明けの体育祭を終えて

代休の先生 朝一番の電話に「今すぐヘルプミー」を感じて 何も考えずに

「どうぞ」と言ってしまったものの 実は朝から 植木屋さんが見えられており

バタバタとしていたのであった


彼女はまもなく到着


表情からして 疲れ気味かな~でした

満開の花たちが お迎えしているけど視線は向けても視点はうつろ

美しさを感じるところが機能していません


「なんだか 涙がこぼれてしまうんです・・・」「そうなのね~・・・」


「昨年から持ち上がった不登校 深夜徘徊 ピアスなど問題行動の多い子が

今回の体育祭に参加したんです

列に並べない子で 並ぶと前後の子にちょっかい出し みんなから斜め目線で

見られていたんですけど・・・でも その子が仲間と円陣を組んだり 全員リレーに参加したり 中学最後の体育祭だからって頑張ったんです

ところがね 最後の退会式のときに居なくなって体育館の裏で寝ていたんです

それを 別の先生に見つけられて指導の不行き届きだって厳しく注意されて・・・

あの子が あそこまで頑張れたのだからいいやんって 私 思う・・・涙しょぼん


グスン・・・もらい泣きしょぼん だって~どれだけ嬉しかったことか・・・ドキドキ

その子の中学生活最後の体育祭参加達成と その興奮を癒すために

寝ていたのであろう そのときの気持ちを考えると グスングスンですもの


でも この先生はそれを表現できず 頭ごなしに決め付けて厳しい言葉で

表層的意見を押し付けてくる 先生を指導する先生の言葉に傷ついているのだ


一人の子を全体的視点で見ている人と 部分的に見ている人の見解の隔たり


涙を拭いながらも 話は進んでいき 元々聡明なこの先生は

「私も 決め付け言葉で他人を傷つけているのかもしれない 昨日 夫婦喧嘩

しました 夫に文句を言ってしまったけど 遅く帰った私の見てないところで

色々とやってくれていたのに気がつかなかった 


またまた 話は進んでいき


最近痛くなっていた右足首を アロマのオリジナルブレンドオイルで

トリートメントしてみました


彼女は 「私もニュートラル人間になれますか?

どうしたら なれるのでしょうか?」


幼い頃から優等生で学校では常にトップクラスを保っていた彼女

「それはやっぱり モンペをはくこと モンペは魔法使いだよ

モンペをはくと 「普通のおばさん」に戻れるから」

おもむろに立ち上がって 彼女にモンペスタイルを披露する

「どう!」

「あの完璧で お洒落な前田さんが 普通の人に見えます」

「でしょ!普通のおばさんって すごい心地よいよ 周囲に溶け込んでるみたい

違和感がなくて これ サービスドレスにしようかな~」

「うっそ~!」

彼女は 大笑いで笑い転げて涙こぼしながら笑っていますラブラブ!


実は 時空を越えてる部分が 幸か不幸か着替える余裕を与えず

モンペ姿でのメンタルケアとなったのでした


彼女は 帰り際に 庭の地面に咲いている 薄紫の小さな野草の花を

見つけると かがみこんで「かわいい~薔薇もいいけど こんなのもいいですね

私 野に咲くスミレが大好きです」

「うんうん 私も大好き」などといいながら帰っていく彼女を見送りました


2011.5.16



えまりんのtakara